龍体波動絵☆晃世 -65ページ目

龍体波動絵☆晃世

宇宙に繋がる光と愛の波動のアートを描く

ずーっと何年も行ってみたいと思っていた

熱田神宮に行ってきました。

 

御祭神は三種の神器のうちのひとつ

「草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)」

 

一緒に行ったメンバーに

それを言ったら

「そうなんだ!」

という反応。

 

え、知らんかったん????

 

 

 

 

 

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「三種の神器」とは、

天孫降臨の際に天照大神が

瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)に授けた

三種類の宝物を言います。

 

「天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)」

「八咫鏡(やたのかがみ)」

「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」

がそれです。

 

 

 

その中の

「天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)」は

後に「草薙剣」と名前を変えます。

 

 

日本武尊(やまとたけるのみこと)が

この剣を倭姫(やまとひめ)から賜ります。

 

相模で国造(くにのみやつこ)にだまされて野火の難にあったとき、

この剣で草を薙(な)ぎ、向かい火をつけて難を逃れた

という話から

 

剣名が天叢雲剣から草薙剣に変わったと言われています。

 



 

その草薙剣の本体が

熱田神宮にあるのです。




 

ちなみに、「八咫鏡」は伊勢に

「八尺瓊勾玉」は宮中にあると言われています。

 

 

刀の神様が祀られている熱田神宮。

独特の雰囲気ですが私はかなり好きな空気。

 



 

熱田大神を主祭神に

相殿神には、

・天照大神

・素盞嗚尊

・日本武尊

・宮簀媛命(みやずひめのみこと)

・建稲種命(たけいなだねのみこと)

が祀られています。

 

宮簀媛命は日本武尊の最後の配偶者。

建稲種命は日本武尊の東征の際に

副将軍として軍を従えた人物です。

 



 

堂々たる本殿の周りをぐるりと回れる小径があり

そこはご神域で撮影禁止。

 



撮影禁止なんだけど、

その表示がわかりにくい笑い泣き

知らずに撮影している人は多いんじゃないかな。

 

 

ご神域だけあって

普段鈍い私ですら

ものすごい圧を感じるエネルギーの場所があり

さすが刀の神様と思ったのでした。

 

 



 

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今回、ドラゴンアートフェスタで

展示した作品の中で

私の中で目玉的存在だったのか

 

「光芒」と名付けた

金龍と銀龍を描いた作品。

 

 

上部に太陽。

そこから地に向かって伸びる

光の柱。

 

その柱の周りを螺旋を描くように舞う

金と銀の龍の作品です。

 

 

 

 

 

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この上に飾ってある作品なんですけどね。

 

 

F10号という530×455mmサイズの作品。

まあまあ大きいです。

 

 

その作品をInstagramかFacebookか

どちらか覚えていないのと

アップしたのを見た方が

 

ワイタハ族の長老のお話に出てくる

金龍と銀龍みたいですね

 

というような

コメントをくださったんです。

 

どなたがコメントくださったのか

全く覚えていないのだけど

 

 

ニュージーランドの原住民族である
ワイタハ族のテポロハウ長老という方が
「龍族の伝承」というものを伝えられているのだとか。

 

 

その長老が言われるには

ワイタハ族は宇宙からやってきて

地球に降りたった「銀龍」の子孫で

 

金龍族をサポートする役割を持っているのだとか。

 

 

そしてその金龍の子孫というのが

日本人だと言われています。

 

 

ただ、今の日本人は

あらゆる叡智を奪われてしまっていて

眠らされてしまっている状態なのだそう。

 

私はまだ本を読んでいないので

適当なことは書けないのだけど

 

日本人に龍が好きな人が多いのは

龍族の子孫だからなんだろうか?

 

 

 

 

ただ、龍族の子孫だからって

自分を特別視したり

その力を欲のために使おうと望むのは

違うと感じる。

 

 

もっと宇宙的な何か

地球全体を意識した何かのために

使う力なんだろうなと思う。

 

何をどうするのかわからないけどアセアセ

 

 

 

全くそんな金龍族、銀龍族のことを知らずに

描いた絵だけど

 

ドラゴンアートフェスタでも

そんな話が出てきて

 

ちょうどこの絵を描いた頃に

ワイタハ族の長老が淡路島に

来られていたらしいというびっくり。

 

 

なんかよくわかりませんが

なんかすごい。

 

 

ただまあ、世界中で

大地震やら大洪水が

集中して今起こっている現状

 

地球に命を得て存在する私たちに

地球というものについて

深く考えよと警告されているかのよう。

 

 

未来の地球に人間が存在できるように

小さなことからでも

実践していければと思う。

 

image

 

 

 

 

 

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ドラゴンアートフェスタでは

金の筆を使って龍を描く

ワークショップを行いました。

 

数年ぶりの実施

しかもリアルでは初

という状況に

 

ちゃんとできるのかドキドキ。

いや、zoomでやるより楽なはず!

そんな心境で挑みました。

 

 

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最初募集した時は

1人しかお申し込みがなく

マンツーマンでも仕方ないかぁ

でも寂しいな。

 

そんな感じでした。

 

それが、たくさんの方が

シェアをしてくださり

最終的に7名の方がご参加に笑い泣きキラキラ

 

本当にありがとうございました!

 

 



 

私が教える龍の描き方は

一筆で描く形ではなく

 

何度も線を重ねながら

形を整えていく感じ。

 

 

今回も絵心がないので・・・

という参加者の方が多数。

私のワークショップはこんな人が多い。

 

 

でもみなさん

 

「楽しい〜!」

「気持ちいい〜!」

 

など言いながら

すごく楽しみながら描かれていました。

 

それを見ている私も楽しい爆  笑

 



 

ドラゴンアートフェスタの主催者

門山プロデューサーにアドバイスをいただき

 

描いた龍の周りに点描を入れたり

ラインストーンのシールを貼ったり

というのを取り入れてみました。

 

 

それぞれ私に思い付かないような

工夫をされていて

とても楽しかったです。

 

 



点描曼荼羅やマンダラアートを描く講座は

リアルで何度か実施したことがありますが

 

筆で龍を描くワークショップを

またどこかのイベントでやりたいな

と思った今回のワークショップでした爆  笑

 

 



 

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