龍体波動絵☆晃世 -413ページ目

龍体波動絵☆晃世

宇宙に繋がる光と愛の波動のアートを描く

■現在募集中の講座・今後の予定などはこちら

 

シリウスの光のエネルギーアートの

うれしいご感想をいただきました♪

 

 

国生み神話の島、淡路島から

海と空と太陽と宇宙のエネルギーをお届けする

宇宙ヒーリングアーティスト晃世です。

 

 

 

先日からのんびりと募集をしている

シリウスの光のエネルギーアート。

 

描いている私自身

どんな絵に仕上がるか全く予想がつかず

楽しみながら描いていますハート

 

 

今回はうれしいご感想をいただいたので

ご紹介です。

 

音譜音譜音譜音譜音譜

 

 

宇宙ヒーリングアートのご縁もあり、

晃世さんが描く龍の生き生きとした姿や

目の強さに惹かれ光のアートをお願いしました。


手に取った瞬間、

光のパワーと龍の目の青さに

力強さと美しい地球の姿を感じました。


そして「龍玉」望んでいた一つでもあったので嬉しかったです!


これから掴むのか、既に掴んでいるのか…ワクワクします。


メッセージも今の私に必要な言葉でした。


ありがとうございました☆彡

 

 

(愛知県 A.Y様)

 

音譜音譜音譜音譜音譜音譜

 

 

絵とメッセージを受け取った後

 

挑戦してみよう!楽しんでみよう!と

さらに強く思うようになりました。

 

 

と、気持ちのの変化があったというA.Yさん。

とっても嬉しいです照れ

 

 

さらに

 

少し背中を押してもらいた人、

絵と共に晃世さんから

メッセージをもらいたい人に勧めたい

 

と言っていただき、

ご感想がうれしくて

ひとりでにやけていました爆  笑

 

 

A.Yさんにはどうしても

龍玉を口にくわえた龍を描きたくなったのですが

A.Yさんが望まれていたものと後から知り

描いてよかったと

さらに、にやける顔が止められない私なのでした爆  笑

 

 

これは描いている最中の絵。
完成品の写真を撮り忘れてましたあせる

 

 

 

光のエネルギーを込めたアートと

一言メッセージをお届けします。

 

この絵ができたのは

実は郷坪玲子さんがきっかけ爆笑

 

あなたの心にいつも光をキラキラ

 

モニター募集中!! ※龍とは限りません

 

 

 

メッセージは作品の裏にも書かせていただきます。↓こんな感じ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




今回は久々に古事記のお話です。


今ちょうど藤の花の季節ですが、

その藤の花が出てくる古事記のお話があるんです。

 

 

それでは、国生み神話の島、淡路島から

海と空と太陽と宇宙のエネルギーをお届けする

晃世がお届けします。

 

 

 

このお話は応神天皇の時代のお話だそうです。

 

☆☆☆

 

現在の豊岡市出石(いづし)町 出石そばで有名な場所ですね♪

伊豆志之八前大神(いづしのやまえのおおかみ)の娘である

伊豆志袁登売神(いづしおとめのかみ、出石乙女)

という

 

心の優しい美しい娘がいました。

 

美しさも家柄も良かったので、

多くの若い神々が競って

結婚を申し込んだのですが

 

伊豆志袁登売神は、その申し込みを

すべて断っていました。

 

 

 

さて、この土地に若い二人の兄弟神がいました。

 

兄が秋山之下氷壮夫(あきやまのしてひをとこ)

弟が春山之霞壮夫(はるやまのかすみをとこ)

 

という名の神様です。

 

 

 

あるとき兄神が弟神に向かって

 

「私は出石乙女を妻としたいが駄目だった。

お前は出石乙女を妻にできるか?」

 

と尋ねました。

 

弟神は

 

「簡単にできますよ」

 

と答えました。

 

 

兄神は笑いながら

「もし成功したら、私の背と

同じ高さの瓶(かめ)に酒を造り

海の幸、山の幸をすべて用意しよう」


と、約束したのです。

 

 

 

弟神は、さっそくこの事を

母神に話しに行きました。

 

母神は山から藤の葛(かずら)を取ってきて
一晩の間に「衣」・「袴」・「靴」を織って作りました。

 

また弓矢を作って、それらを持たせて

乙女のところに向かわせました。

 

 

 するとその衣服や弓は、

見る間に藤の花になったのです。

 


弟神は、弓矢を厠の戸に立てかけて置いておきました。

 


それを見つけた乙女が

弓矢に咲いた藤の花を不思議に思い

藤の花を持って家に入りました。

 


そのとき弟神は乙女の後に続いて家に入り、

直ちに結ばれたのです。

 

 

☆☆☆

 

このお話は子どものころに

子ども向けに書かれたお話で読んだことがあり

 

歩くと服から藤の花が咲く姿って

すごく素敵だと思っていたのですが

 

 

大人になってこのお話を読んでみると

 

 

ガードの堅い出石乙女の後を

藤の花で身を隠してついていって

そのまま妻にしちゃったって

 

え?それって、え?

 

と衝撃を受けたのですガーン

 

 

 

 

思わずギリシア神話の

 

父親が娘に男が近づかないようにと

地下に閉じ込められたダナエーのもとに

ダナエーに目をつけたゼウスが

黄金の雨に姿を変えて忍び込んで

関係を持った話を思い出しました。

 

神々って結構無理やり・・・びっくり

 

  

 

この後、弟神の約束を守らなかった兄神は

母神に呪いをかけられて8年ほど苦しむことになります。

 

約束を破ると神様の世界では

とんでもない目に合うのです。

 

 

 

 

 

 

 

光のエネルギーを込めたアートと

一言メッセージをお届けします。

 

 

あなたの心にいつも光をキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

■現在募集中の講座・今後の予定などはこちら

 

国生み神話の島、淡路島から

海と空と太陽と宇宙のエネルギーをお届けする

宇宙ヒーリングアーティスト晃世です。

 

 

 

昨日はセールスコーチの山口晃平さん主催の

zoomマルシェに参加しました。

 

 

どんな感じになるか参加者も手探りな感じで

私自身はつながりが広がるといいな

程度の気持ちで17時くらいまで参加してました。

 

いろんな方がいて面白かったです♪

 

 

 

 

その後こどもたちと

海沿いを散歩していたのですが

海岸は観光客が来ないようにと

立ち入り禁止の看板が。

 

 

 

 

 

立ち入り禁止のところは入っちゃいけないね

と、海沿いの道路を歩いていたのですが

 

島外から来たと思われる若いグループが

水上バイクで遊んでいました。

 

 

それはそれで

若いし、気持ちもわからんでもない

と、特に何も思わないんですけども

 

 

それよりも、

食べ散らかしたごみを

置いて帰るなよ!!!

 

 

 

 

 

ごみは自然には消えません。

 

 

ちょっとくらいが積み重なって

大きな山となってしまいます。

 

 

世界中が自粛やロックダウンで

人間の活動が止まって

環境汚染が改善されているというのは

よく聞く話ですが

 

 

海や川の水は私たちの飲み水になるもの

 

大地は私たちの食料を育ててくれる場所

 

地球を取り巻く大気は生命維持に欠かせないもの

 

 

 

これらが汚染されて

人間が生きていけないレベルにまで汚染されたら

コロナウィルスなんてレベルではなく

 

全人類どころか

今地球で生きている生命体のほとんどが

この地球上に存在できなくなる。

 

 

目の前の海が

自分の飲み水になること

 

大地が食料を創り出してくれていること

 

見えない空気は

美しくなければ私たちの体を汚染し

病気を誘発する原因になりえること

 

 

その当たり前のことがイメージできていない人が

多いように感じます。

 

 

 

食べ物は勝手にスーパーの棚に現れるわけではない。

 

 

 

特に日本は

食料を輸入に頼り切っているから

輸出国が機能しなくなると

 

とたんに大きなダメージとなる不安定な国。

 

 

実際、今、バナナが高騰中なようですね。

 

 

当たり前の感覚で手に入れていたものが

私たちの手に入るまでには

沢山の人がかかわっていて

 

手に入って当たり前

 

という感覚でいられることが

どれだけ贅沢で幸せなことなのか

ということを知るだけでも

 

世界を見る目が変わってくると思います。

 

 

世界中に愛と感謝をハート

 

 

 

 

 

光のエネルギーを込めたアートと

一言メッセージをお届けします。

 

 

あなたの心にいつも光をキラキラ

 

 

 

 

メッセージは作品の裏にも書かせていただきます。↓こんな感じ