いちおう、こんな龍が描きたい
というのは最初にあって描き出すのですが
描いているうちになんか違う、とか
あ!こういう感じなのか、とか
導かれるように絵が変わっていくことが
しょっちゅうある私です。
今回もそんな感じの作品です。

右肩上がりで上昇するようにという
想いを込めて描くことが多いので
右上を見上げる作品になることが多い私。
今回もそんな感じで
内側から光るような絵が描けないだろうか?
というところから描き始めました。
そこから、鱗の色が予想外の色になり
右上から刺す光が
行き先を導いてくれるように感じたり
見えない何かに一つずつ教えてもらいながら
描き進めているようなそんな感じになりました。
なりましたって書くと
今回は特別そうなったように思えますが
だいたい毎回そんな感じです![]()
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天を見上げる龍
その視線の向く先には光が
まるであなたの行き先を示すよう
変わりたいのに変わり方がわからない
今のままじゃいけないのはわかっているけど
どうしたらいいのかわからない
言語化できない思いと
行き先のわからないもどかしさと
そんなモヤモヤから抜け出せるように
そっと行き先を指し示す
あなたの心に潜む願いや夢を呼び起こすように
あなたが見失っている
未来にへつながる道を思い出せるように
水性ゲルインクペン
ハガキサイズ
額付(額はおまかせ)
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いろいろと手探りチャレンジです。
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