愛媛県の最北端にある
大山祇(オオヤマヅミ)神社に行ってきました。
大山祇神は山の神様で、
多くの神々の父でもあります。
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幸せの波動と
光のエネルギーを使って
曼荼羅アートと龍を描き
本来のあなたを取り戻し
あなた自身に繋がる後押しをする
晃世(あきよ)です。
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たまに私と遊んでくれる
徳島のゆりかさんから
「大山祇神社に行くけど一緒に行く?」
とお誘いがあったので、一緒に行ってきました。
我が家からあまりに遠いので
こんな機会でもなければ行くことないからね。
大山祇神は古事記の中では
イザナギノミコトとイザナミノミコトが
日本の島々を産んだ後に
二人の間に生まれた子とされています。
「オオヤマツミ」は「大いなる山の神」
という意味。
日本の山の神の総元締とされる神であり
たくさんの神々の父でもあります。
スサノオの妻となったクシナダヒメの祖父であり
スサノオの妻となったカムオオイチの父であり
スサノオの妻となったコノハナチルの父
であります。
さらには
天孫・瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)の妻となった
イワナガヒメとコノハナサクヤヒメも
大山祇の娘です。
コノハナサクヤヒメの子であるホオリノミコトは
初代・神武天皇の祖父にあたるので、
大山津見神は初代天皇の曾祖父でもあります。
そんな大山祇神が祀られている
大山祇神社。
総門の両サイドにいらっしゃる武神?が
シュッとしててカッコいい♪
<能因法師 雨乞の楠>
推定樹齢は3000年で日本最古のクスノキと
言われているそうです。
1041年の大干ばつの際に、
能因法師が大山祇神社で雨乞いを行いました。
それにより、伊予国中に雨が降り続いたとされています。
能因法師が祈祷したときに
このクスノキに幣帛を掛けたとの伝承があり
「能因法師雨乞いの楠」と呼ばれるようになったそうです。
楠の奥に宇迦神社
乎千命御手植の楠
推定樹齢2600年
城神社・祓殿神社・伊予国総社
神門前に神社の説明が。
地神、海神兼備の大霊神として
日本の国土全体を守護したまう神
と書かれています。
神門
拝殿です。
この日は曇り空でした。
神戸市北区の北鈴蘭台駅から
徒歩3分のところにある
/カフェ(スラカフェ)さんで
5月31日まで個展をさせていただいてます。
5月2日午後から5月31日の午前まで
9時〜18時 木曜定休日
今回はキラキラな
ラメの作品を多く飾ってます。
北鈴蘭台は
三宮から電車で約30分(乗り換え必要)
スラカフェさんでの展示期間中は
作品の一部をショップから取り下げています。
個展終了後にまたショップに戻します。
原画だけでなく、ポストカードも販売してます。
データ販売しています。
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龍の絵をメインに販売しています。
※設定した販売数量に達した時点で、その商品の販売を終了します。
キャンバス印刷は41x31.8cm(F6号) または 30x30cmのニス加工でお届けします。
実寸値は多少前後する場合がありますのでご了承ください。


















