淡路島在住、
☆宇宙と龍を描く 光と癒しのメッセンジャー
☆心の視点を変えるコンシェルジュ
の、宇宙ヒーリングアーティスト晃世です。
アートを通して
宇宙の癒しのエネルギーを届けます。
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私が絵のモチーフとして描いている
神聖幾何学模様について
順番に紹介していきます。
さて、最初にご紹介する
神聖幾何学模様は
ヴェシカパイシス
魚の浮袋という意味です。
ヴェシカパイシスは
半径が同じ二つの円が
それぞれもう一方の
円の中心を通って交差している
その真ん中にできた形。
宇宙の子宮とも呼ばれています。
この図形は、
創造主が
「光あれ」
と言った時に現れた形とされています。
神が世界を創造した時に
最初に創り出した
光が生まれた瞬間の形です。
細胞のはじめの分裂の形であり
生きとし生けるものの
あらゆる要素が内包されています。
無から有を生み出す
神聖なゲート。
二つのエネルギーが互いを受け入れ
互いのエネルギーを保ちながら
新しいエネルギーを創造する。
創造のエネルギーをもつこの図形は
光の神聖幾何学と呼ばれ
ほとんどの神聖幾何学が
この形から始まっています。
第3の目の象徴でもあります。
イギリスのチャリスで最も古い聖井戸の1つで
有名なグラストンベリーにある
チャリス・ウェル(チャリスの井戸)
の井戸の蓋にヴェシカパイシスをモチーフとした
模様がザインされています。
※画像はお借りしました
ここは宗教的な信条に関係なく、
すべての人々を歓迎する生きた聖域です。
ヴェシカパイシスは
イエス・キリストを表すともいわれ
原始キリスト教と深くかかわるシンボルでもあります。
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