あなたの本来の魂の輝きを取り戻すために淡路島で活動している
ヒーラー&曼荼羅(マンダラ)アーティストの晃世(あきよ)です。
今日は、淡路島のカリスマセラピスト
真樹さん主催による
小説家 山上美香さんの
スペイン巡礼の旅のシェア会でした。
私も仲良くさせていただいている美香ちゃん。
美人で明るくてパワフルな女性。
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通称カミーノという、スペインにある
キリスト教の巡礼路の旅。
この巡礼の旅は、主にフランス各地から
サンティアゴ・デ・コンポステーラを目指すものだそう。
サンティアゴ・デ・コンポステーラは
ローマ、エルサレムと並んでキリスト教の
三大巡礼地に数えられているそうです。
さて、美香ちゃんはこのカミーノで
約900キロという距離を
たった1人で歩ききりました。
といっても、カミーノには
他の巡礼者も歩いているので、
常に誰かは一緒にいたそうです。
1日だいたい30キロ。
その中でのシェアしてくれた
気づきの内容がとても深く
私にはとても響きました。
常に選択を迫られ
人間関係についても
見つめることになった旅だったという
美香ちゃんの旅。
そのシェアで心に残ったいくつかの言葉。
自分を変えることはできる。
コントロールできるのは自分だけ。
他人をコントロールすることはできない。
旅に志や目的はいらない。
それを持つことによって、視界が狭まる。
志がなくても、旅がいろんなことを与えてくれる。
常に選択に迫られる旅の間に
美香ちゃんは
物事の判断が早くなり
決断したら振り返らなくなったそう。
巡礼の旅は
自分自身に向き合い
いろんなものをそぎ落とす旅のように
私は感じました。
私もいつか行ってみたい
…とは思ってなかったけど
美香ちゃんの話を聞いたら
900キロは嫌だけど、
短い距離なら歩いてみたいかも?
カミーノの公式ルールをクリアしたら
カミーノを歩いた証明をもらえるそうです。

