もともと曼荼羅というものは密教からきたもの。
密教の瞑想の道具として発展してきたものです。
曼荼羅は仏の世界の宇宙観を表す絵として有名ですが
現在では、瞑想時に集中とエネルギーを増幅させるもの
として使われたりしています。
実際に、曼荼羅瞑想法というものもあります。
1 目の前50cm~60cmほど前に曼荼羅の絵を用意します。
2 瞑想を始めます。深く腹式呼吸をして、
深くリラックスしていくのを感じます。
3 目を閉じたまま、目の前の曼荼羅から
溢れてくるエネルギーを感じます。
あなたの中心と、曼荼羅の中心が繋がっているイメージをします。
4 次に半分ほど目を開け(薄目)、目の前の曼荼羅を
全体的に眺め、ぼうっと見つめます。
このとき、できるだけ瞬きをしないようにします。
周囲から中央に向かってエネルギーが集中し
その中心と自分の中心が繋がって
エネルギーが自分に流れてくるのを感じます。
5 また、目を閉じて目の前の曼荼羅からエネルギーが
自分に流れ続けているのを感じます。
6 目を閉じて感じる、目を開けて曼荼羅を見ながら感じる
というのを15~20分繰り返します。
ただ、曼荼羅の図を眺めるだけでも
ぼうっとして、吸い込まれるような感覚に陥ることがあります。
そういう図柄だからこそ
深く瞑想に入りやすいアイテムとして発展してきたんでしょうね。
あなたの望む未来に吸い込まれる
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