6/9は一日病院で色々検査やら診察やらがあったから、翌日6/10、母はほとんど寝て過ごしていた。

 

訪問看護師さんに様子を見ていただきとても疲れているようなので、ベッドで体をふいてあげましょう、と。

通常なら木曜はオプチューンのアレイ交換日なので、看護師さんにシャワーに入れてもらって…の流れがあるが、今週はMRI検査があったのでイレギュラーで水曜に交換したので、木曜のアレイ交換はなし。

ということで体拭きで。

看護師さんにデイサービスはどのような状態まで利用できるのかを聞いたら、入浴のためのリフトが施設にはあるので、体が動かなくなっても利用継続できる、とのこと。

ただ・・・母の場合は、体が調子悪いだけではなく脳起因のものなので…どうなんだろう。

 

夜寝る前にトイレ行こうか?と母に声をかけるがゆすっても何しても起きないので、ベッドで寝かせたまま紙オムツに交換して一日終了。

 

 

6/11はデイサービスの日。

 

膝が思うように動かせないようで足さばきに不安があるのでその旨ケアホームの連絡帳に記載して見送った。

 

そして夕方帰ってきたらこれまたぐったり。

人間、こんなに体を半分に畳める?という程に背中を丸めて首がうなだれていた。

そんなに首を下げていたら首の筋を痛めるよ、と言ったが案の定。

その後何するにも「首が痛い~痛い」だった。

 

ケアホームの連絡帳にはやはりトイレでの足運びができず二人がかりであったこと、食事は全量食べたけど、フル介助で、と記載されていた。

計らずも、これが最後のデイサービス利用となった。

 

夜ごはんはなんとか食べてくれたけど、箸やスプーン使いはやや不安げながらも自力で食事した。

コップは口元に水平に持っていけないようなので、横で時々支えながらの食事となった。

 

そしてこの夜も食後ベッドに戻ったらそれ以降爆睡状態だったので、紙オムツに交換して終了。

 

 

便秘対策として一日の水分摂取量が1.5~2L近くなるように家族でことあるごとに水分を取らせているが、このあたりからなかなか水分を取ってくれなくなり、一日1.3~1.4Lになっている。