5月5日子供の日に、夫から、絶縁状及び別居に向けての計画書を書けと言われた。

2ヶ月の猶予が与えられたけど、2ヶ月もいらないなと思い、翌日から早速近所でアパートを探した。

そして計画書をWordにまとめた。


・これからのために、一定期間距離を置いた方がいいこと

・小学校の学区内で何軒かアパートを探して、大体目安がついたこと

・平日は子供達と私が別宅で過ごし、土日はパパと子供達で過ごせばいいと思う、ということ

・今の家系の収支状況や、これからの生活設計など、具体的な数字を提示しての計画書



このような計画書を、タイミングを見計らって

今日の早朝、LINEで送った。


すると夫から、

「子供たちがかわいそうなので見直した方がいいと思います」


こんな返信が来た。

正直、「どの口が?」という感想しかない。


でも、過去何度も、こういうやりとりに感情的に反応して、心をすり減らしてきた。


だから、まず深呼吸してAIに相談した。

非常に実務的な、淡々とした内容の返信を提案してくれた。

ここで「いや、やっぱり前に言われた酷すぎる言葉の数々をもう一度思い出させて、どの口が言ってんだってことは伝えておきたい!」という葛藤をグッと堪えて、

AIさんの返信をそのままコピペして送った。


それでも、何度か「むむ!?」っていう

応えが帰ってきたけど、その度にAIに登場してもらい、感情的になりそうな自分を一旦脇に置いて、

冷静な返信をコピペして送った。


全く前に進まないまま、今回のメールのやり取りはあちらから途絶えたけれど、

とりあえず、「私は動いてます」という事実は伝えられた。


人間ってとことん感情の生き物だなぁ。

AIが提示してくれた応え、これが全てなのに、

そこに“相手の言い分はおかしい”、“私は間違ってない”、が入り込み、さらに、“許せない”、”負けてたまるか“、とどんどんヒートアップして、言葉に強い感情が乗っていく。


後から見直すと、この淡々とした返信は、

むしろ強い意志と揺るぎない決意みたいなものが感じられるじゃないか。


AIと話すと、人間のことがよくわかる。