先日、夫の希望通り“別居計画書”を作成し提出した。(LINEでWord添付)



定期的に勃発する夫婦喧嘩は、この2年ほどは、その域を超えて、どちらかが折れるとか、時間が解決とか、そんな甘いものではなくなってきた。


争いの原因は、主に1年生の時から不登校気味の現在4年生の息子に関して。

簡単に言えば、息子に対する私と夫の考え方が違いすぎること。

因みに、4年生になって息子は急に学校に行き出した。このことについても少しづつ書いていきたい。


今回、私が積極的に別居計画書を書いたのは、人格を全否定する数々の発言や、我が身の安全性すら保証できなくなってきたことに対する、抗議のひとつだった。


今回、夫から「絶縁状を書け。家を出て行ってもらうから別居計画書をかけ」という申し出があった。

いつも通りかなり感情的に。

さらに、幼い娘を泣かせてまで、

「ごめんね、もう〇〇ちゃんのお父さんじゃなくなるから」

と言っていたのだ。


なるほど、これはもう私に新たなステージに進めというサインだなと思い、早速近所にアパート探して、目星をつけた。

新居から学校までの道のりに危ない箇所はないかなど、実際に何度か往復してシュミレーションもした。

金銭的なことも細かく洗い出し、Wordにまとめた。


それでも夫は自分の発言を撤回するわけでもなく、

「子どもたちがかわいそうなので、見直した方がいいと思います」という応えが返ってきた。


唖然とした。


「今回の発言は撤回します」

と言ってくれた方がよっぽど良かった。

子どもを使うなんてダサいな、と思ってしまった。


と同時に、“子どもたちがかわいそう”という言葉も嘘ではないんだよな、と思った。

とにかく子煩悩な夫。私と考え方が違っても、

子どもたちが大好きでいつも子どもたちを喜ばせることを考えているような人なのだ。


別居の話をこれ以上続けても、

お互い消耗するだけだな、と思った。

そこで、この状況(家がある、時間がある、子供も成長してきた、夫の収入も充分)をめいっぱい使って、

どんどん外に活動を広げていこう。

私がどんどん輝いていこう。

という考えにシフトすることにした。


夫に後日LINEで提案した。


・別居については、話し合いを続けてもお互いに消耗してしまう気がするので、いったん保留にしたい。


・すぐに動けるように準備は進めていく。


・在宅でできる仕事も含めて動き始めていること、今後は外に出る機会や、人と関わる場も増やしたい。


・今後の長期休暇(GWや年末年始など)の過ごし方については、お互い無理のない形を考えていきたい。


これに対する夫の返答と気づきは、次回に書きたいと思う。