広島空港からすっ飛ばして吉備津神社へ神社



矢置岩を見た後、


本殿へと向かいます。


カッコいいわ~ハート


参拝拍手


出雲の神々とはまた違う佇まいにトキメキますねハート


せっかくなのでおみくじを引こうかと思ったら小銭切れあせる
璃沙さんが100円を貸してくださったのですが、引く前に、

『花は貴女だ。』

と、吉備津様よりお言葉をいただき、今から引くおみくじは璃沙さんになんだなと気づく。


引いたおみくじはこちら。
璃沙さんが凶を引き、花みくじはその補足のよう。


社殿を観ながら璃沙さんに言の葉を降ろしてみてくださいと伝えると、

「焦るな、時満ちるまで待て、ですね。」

との答えが。

「そうですね、土台を造っている時なのに焦りすぎ。土台こそ時間をかけて造らないといけない。土台の上に建てるものは急ごしらえでもなんとかなるんですけどね。」

吉備津様、やはりどっしりとした良い漢ですキラキラ

(花は貴女だ、か…。)

なんだか吉備津様には似合わぬ言葉かもと思いながらトイレに行くと、私の頭にはいつの間にか白い花が乗っていた。

(確かに、花は私だわ。でも、いつの間に?)

なかなかやるな、吉備津様キラキラ
思っていたより女性の扱いに長けているキラキラ


白い躑躅のような清廉潔白な武神かと思いきや、イメージを改めねば!

「今日の服装は珍しく淡い色合いですね。吉備津様のお好みでしょうか?おほほ~。」

璃沙さんに言われ、確かに、淡い水色トーンの上下だなと気づく。
うむ、好きで買って着たつもりが、まんまと買わされて着たのかしーん


回廊を歩き、御竈殿へ神社


璃沙さんはどんな音がなるのかな?
私は終わるまで境内で待っていよう。