タブレットを買った、ほんの数ヶ月目まで想像もしていなかったし、欲しいとも思っていなかった。

でも、そのおかげで何かが開けた感じがするし、逆にただの玩具にもなっている。

こんなに技術が進んでいるのに、こんなにいつでもつながっているのに、

正月には家に帰ろうと、高校の友だちと会ってしゃべりたいと思う、

無機質なものでのつながりは、ただいっときの安心感のようなものを与えてくれるが、

手紙でこそ伝わるもの、直接しゃべっていることの暖かさ、

変わってないなと思うし、かわってほしくないかもしれない。
先のことを見ようとするから今が蔑ろになる。

前を向いて進むと足元を見ていないから、知らない間に何かを踏みつけている。

そう、知らない間に踏みつけていた、大切にしていたもの。

全て終わらせて会いに行こう、

あいつに会いに行こう。

いつでも満足しない、何かに物足りなさを感じていて、

でも刺激が大きすぎるのもちょっと勘弁。

自分勝手に自己満足。

やっぱり、あいつの笑顔が本気で見たいと思う。

「好きです」って言わない、「ちょっと痩せた?」ぐらいがいい。

大人になっているであろう相手に少し成長した自分を見せれるように今を精一杯行きていこうと思う。
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過去の栄光とは決別をするべきだという。

栄光ってものは自分で認めたもの、人が認めたものそれぞれだけど。

栄光もった人を見ると、その人らしさってものが見えてくる。

それが将来と直結していなくても、約束されていな今でも。

その時を頑張っていきた人、夢中で生きた人の背中はやはりでかいと思う。

栄光が見栄につながった時、その光が半減する。

ただ楽しんで、それが好きで、それでおまけにやりがいがもらえることが、

どんなけ転がってるのかな。

ちょっとした向いて行こうか、でもそれは時々でいいや。

上を向いて、前を向いて、歩いていこうと思う。