自分は落ちこぼれ、社会の役立たずで、仲間も少ない、
ちょっと、考えてたことに、教育実習でどうせできもしない授業よりも
もっとこういう話をしたかったって、考えた。
あなたの学校の校長先生があなたに長としてあなたに望んでいることはなんだろうか?
自分が通っていた学校は、県下でも飛び抜けてできた進学校。
そんな進学校の生徒に何を望むか?
それは進学校という概念であることに縛られている。
生徒が校長に求められているものといえば、合格の大学の偏差値?
たぶん、何人かそれを考えている。その考えとうまく付き合えている生徒と、そうでない生徒がいる。
それを一つの動機としてなった生徒はある程度努力するし、成果もでる生徒もいる。
そんなのとは無関係な生徒の中でも頭のいいやつ、悪いやつ。当然いる。
そう、何が何だか分からない。。
国語が3点で数学が50点をとった今のアナタの学校における必要性はどう変わる?
でも、今の勉強があなたの価値を上げたり下げたりするのは、何を尺を尺度によって
天と地の差がある。
そこにどういったものさしを自分が用いてそれとどう付き合っていくのかというのが
難しいところであり、でも、絶対の通過点でもあるように感じる。
進学校に入る人間は自然とそういったメンタルがある程度塾やそのまわりの仲間から浸透してします。
それによって、素敵なプライド、時として、汚いプライドが将来へのベクトルになるかはわからない。
成績が良くなることが全てじゃない。全然うまく行かなかった俺がいうおれが いう言葉じゃないけど。
情報化社会は人を内向性にしていき、でも共有できる、少し時代を生きた人間は矛盾を感じる。
どこもだれか知らない人が言ったことをほんとにただ楽しいものとして消化しているかどう傘へ、自分ではわからない。
いま、努力しているが結果にならない生徒へ言いたいことは、これは、勉強ができないわけではない。
bwん今日ができない人間なんていない。
ただ、あなたの苦手なことが揃っただけ。運が悪いかどうかはどう感じるか?
ただ、あなたの生きる道にはどれも何か自分の引き出しを開けないといけない時がかならず来る。
まさかの引き出しから、思ったよりもはるかにいいものが引き出せたりする。
今やらなきゃいけないことは何か?
それが明確であればその努力を続けていくと、続けていかなくても出会っても、受け止め型が違う。
難易でも言える。人間関係でも、大学で習う勉強でも、すべて。少なからず、俺の短い人生だが、すべてリンクする。何かを習得し、自分の引き出しとして、あとはそれをいつどのように、誰にその引き出し者者を渡すかを考えるのは、その機会を何回経験するかによる。
必要のない引き出しもたくさんある。必要ある引き出しもたくさんある。
暗中模索ならその「暗」と自分がどう向き合うかで探し方は大きく変わってくる。
単に効率性が上がるだけでも十分だと思うし。足りない場合もきっとある。
一番大事なのは自分をどう知るか?だな。
あーすっきりした。
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