涙があふれる悲しい季節は
誰かに抱かれた夢を見る
泣きたい気持ちは言葉に出来ない
今夜も冷たい雨が降る
こらえきれなくてため息ばかり
今もこの胸に夏は巡る
四六時中も好きと言って
夢の中へ連れて行って
忘れられない Heart & Soul
声にならない
砂に書いた名前消して
波はどこへ帰るのか
通り過ぎ行く Love & Roll
愛をそのままに
マイナス100度の太陽みたいに
身体を湿らす恋をして
めまいがしそうな真夏の果実は
今でも心に咲いている
遠く離れても黄昏時は
熱い面影が胸に迫る
四六時中も好きと言って
夢の中へ連れて行って
忘れられない Heart & Soul
声にならない
砂に書いた名前消して
波はどこへ帰るのか
通り過ぎ行く Love & Roll
愛をそのままに
愛をそのままに
こんな夜は涙見せずに
また逢えると言って欲しい
忘れられない Heart & Soul
涙の果実よ
涙の果実よ
真夏の果実/サザンオールスターズ
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はたして、この曲はR&Bなのか?
という定義に迷いましたが
自分の中ではこの曲の歌詞世界から音の選び方まで、すべてがR&Bデス☆
Akiryderデス。
まず最初に桑田マジック・・・むしろサザンマジックに心から乾杯☆
『音を楽しむ』と書いて音楽なのに、歌詞だけでこうも泣けるってのは
オカズがなくともご飯だけで食べれちゃうってことと同じなんです。
読んでるだけで歌詞世界にただただ感服デス。
この曲を聴くと、過ぎ行く夏の平穏な日々にやり過ごした事や
若かりし頃の至らない恋の思い出までもが脳裏に一斉に浮かんできて、
だんだん頭が真っ白になってきて・・・
最後はまるでカボスをかじったみたいな酸味が口一杯にこみ上げてきます。
ついつい夏ってダラダラ過ごしがちで、気づくとあっという間に終わっちゃいます。
しかしまだ梅雨を鬱陶しく思ってたあの頃にはもぅ戻れない・・・
そんな切なさに真夏の果実。。
く~、シロップなしじゃ喉元を通りすぎないくらいに酸っぱすぎるぜ。
そういう解釈だけで〆ようかと思ったんですが、
そうは問屋が卸しません笑
ここからはちょっとブラックな定義なんで、
別にそこまで知りたくないって人は見ないでくださいo┐ペコリ
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迷作:マンPのG SPOTしかり
サザンのリリックにはかなりのシモネタリリックが炸裂していることは
周知の事実だと思うんですが、
サザンのシモネタ曲って行きすぎな感じがあるのに
TVのゴールデンタイムで普通に放送出来るほどにエロくないんです。
それはアメリカのエロビデオ(RED TUBE参照)みたいなもので、爽やかで全然エロくないんです。
BGMがチャラチャラなっててコミカルでHじゃないんです笑
しかもお茶目で下品じゃない。
そんな定義を踏まえた上でひょっとしてひょっとするとですよ、
真夏=ゆきづりの異性
果実=異性のそれ
っていうブラックな解釈も自分の中にありマス☆
でも、この曲にそんな遠まわしな意味があったと知っても
サザンならってことで誰もが笑って許せてしまうんじゃないんでしょうか。
あ、冗談ですよ、冗談☆☆☆
話は変わりますが、
今回のサザンの活動休止を例えるなら、
昔から可愛がって貰っきた親戚夫婦が
何故今頃になって別居するのかと・・・そんな寂しさに近いものがあります。
それにしてもバンドで30年やってきたなんて信じられないし凄すぎデス。
まだまだ現役でいて欲しいですよね☆
ってことでヨロシク~!