先生、廊下にゲボ吐いたのは斉藤君です!! | DJ AKIRYDER-DJ武者震い

ここんとこ、寒かったりやや厚かったりなで

油断して薄着で寝てるとあっという間に具合悪く、、なりました涙。。



Akiryderです。



昨日、病院行ったら薬だけで5000円超えですよ凹

喉、胃、鼻炎×2種、熱冷ましの薬を処方されたんですが

こんなに大量の薬を、一気に飲んでダイジョブなのかちょっと不安だったりもします。

でも、薬のおかげで今日はマスクなしで、くしゃみもまだ一回もしてません☆



目をつぶると脳裏を流れ星が見えるような気がするんですが

自分は何事にも前向きな性格なので、気のせいだと思うことにしてます♪



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先日、近所の楽器屋で開催されたレコーディングセミナーというものに行ってきました♪

セミナーの内容を簡単に言うと、MTR(多重録音機)とPC編集ソフトを使った

音楽制作のレクチャーみたいなもので、割と知ってることばかりだろうとは

思いながらも、無料だったので 参加してみました。


会場に10分ほど早くついた自分は、受付を済まして10畳程のセミナールームに案内されました。

参加者の年齢層は、大学生~自分の父親くらいの年代の人までと多種多様な感じです。

自分の稼ぎを、条件反射で音楽にマネーロンダリングしちゃってます系の特攻オーラが

プンプンな社会人も結構いました。

あ、ちなみにその代表格は俺ですが、、凹

だって音楽が大々々好きなんだも~ん☆



しかしながら、ただただ能天気に会場でアウェイ気分を横臥しちゃってる自分とは相反して、

セミナーが進むにつれて、参加者の皆さんからは音楽を貪欲に追求&制作する精神が伝わり、

いいバイブスを貰えました☆



『参加者が高校生ばっかりだったらちょっと恥ずかしいなぁ』なんて小さいこと気にしてた自分が

今さらながら、カッコ悪くすら思えてきました。



学ぶことに早いも遅いもないんじゃないかと。



自分は、セミナーがはじまる前までは、自宅の最小限のシステムでは、

ひと通りの簡単な録音作業は出来るため、

さほど驚くよう発見は何もないだろうなぁなどと鷹をくくってました。



T・K・R・G!!(ところが)



蓋を開けてみたら、まぁビックリ☆

プロのギタリストのお兄さん(以下、お兄さん)が、自宅で作ってきた曲にサクサクとその場で、

アドリブで音入れをしていくさまは、圧巻と言った感じで、その場にいた誰もが第六感的なツボに

刺激を受けたと思います。

『やっぱりプロは何かが違う』っと参加者全員に唸らせるものを感じました。

にもかかわらず、お兄さんいわく、「今日は調子悪くてごめんなさい」みたいな謙虚なこと言ってて

なおさらお兄さんのプロ魂というか、誠実さみたいな部分にもヤラれました。

プロで謙虚で誠実って無敵すぎて誰もがこんな風になりたいって途中から羨望の眼差しでした。

お兄さんいわく、


『多重録音って何度でも撮り直しがきくから、ついつい

何度もやってるうちにテンションが乗り切らなくなっちゃうんですよ。』


『ミステイクがカッコよければ、そのまま使ったほうがいい。

その理由は、それがカッコいいから。。』




そのセリフ、そっくりそのまま貰いました笑

お兄さん、アンタが一番カッコいいよ馬鹿野郎(自分に)!!





会場は時間がたてばたつほど、とてもいい雰囲気になり、

ハングリーな気持ちよりも音楽に対するポジティブな雰囲気に満ち溢れてきました☆


その上京を例えるなら、予備校生がものの数十分後に、予備校の講師になってる感じ♪

うわ、分かりずれーーー。。。

掃除当番が、ものの数十分後に給食当番になった感じ♪

うわ、もっとリアルに分かりずれー。。。


あっちゃー、こりゃだめだ~・・・



終わりの15分くらいのところで、帽子を目深に被った女性が途中入場しました。

誰もが女性にはあまり気に留めずに、最後の質問コーナーも終わり、一旦セミナーは終了して

このあとは皆さんで自由にお話してくださいみたいな時間になったんですが、

その瞬間に事件は起こりました。


さきほど途中入場してきた女性が、すかさずお兄さんの前に陣取り、お兄さん独り占め。。。

狭い部屋なのでその女性の質問の内容がかすかに聞こえてくるんですが、

セミナーの序盤で解説してたような初歩的なことや、配布されたカタログを見ればすぐに分かってしまうような

スペックに関すること細かなことを延々と質問攻め。



セミナーを最初から受けてきた自分たちからしてみれば、言わば軽いデジャブ状態です。



誰もが帰り際に一言、お兄さんにありがとうの一言くらい言いたかったし、

勇気を貰った気がするんですよ。



女性の勢いはおさまるところを知らず、

そのうち会場内は軽く諦めモード。。



あっという間に会場は帽子の女性 対 男性陣という残念な縮図が出来上がってしまい、

男性陣は後ろ髪を引かれながらも、そそくさと会場を後にしたのでした。。

(あ、後ろ髪もないくらいに進んでる方も、、以下略)



女は強し☆

でもそれでいいと思いました笑



しかしながら、話に決定的なオチがついたことで、悲しいかなホッとしたのは

自分だけでしょうか(そんな自分に号泣)


ありがとうヨロシク~!