ラチッタデタ@川崎にて“Shall We Dance”を観てきました。
映画を見に行くときはどんな客層が多いのか
予想して行くのが大好きなんだけど
今日はジェニロペみたいな
さりげなくラテン系な(?)女の子とか
いかにも“社交ダンスに生きてます”みたいな
熟年カップルが見に来てたりすんのかなぁなんて
期待をよそに、日曜の9時からの
レイトショーだったこともあってか
人がスゲー少ない。。
上映は昨日始まったばっかりだってのに
映画館の中は多くて30人くらいしかいないんだもん。
でも日曜のレイトショーなんてそんなもんなのかな。
なんて無理矢理自分を納得させてるうちに
人が増えることもなく本編が始まった。
そんな不安をよそに日本版に引けを取らないくらい面白い!!
“あ!この場面、日本版と同じだよ”っていう楽しみもあるし
日本版を観てない人でも十分に楽しめる場面が沢山ある。
アメリカ人が日本版をリメイクして
どこまで日本人に文化の違いからなる違和感を
感じさせずに見せれるかが
日本でのヒットの肝だと思ってたんですが
最後までそうとうィイ線イッてました!
どのキャストもイキイキしてて元気になる感じだし
特に竹中直人の役の俳優はひと癖あってハマり役でした。
観終えた後はどんなジャンルのダンスでもいいから
踊れるって素敵なことだなぁなんて
すっかりShall We Danceな気分に浸っってしまった
日曜の深夜なのでした。