EXTRAVAGANZA WORLD FINAL 2005 | DJ AKIRYDER-DJ武者震い

666

パシフィコ横浜で開催された楽器フェアでDJ機材を見に行って来ました。DJ機材の他にもスピーカー、照明、楽器など多彩な音にまつわるエトセトラの大規模な展示会でして、前から楽器フェアは気になってたので今回行けて良かった。スタントンのブースにファイナルスクラッチがあったので触らせて貰ったんだけどほんと凄いねアレは。DJ=レコードの過酷な搬入が不要になってしまう時代が本当に来るんでしょうか?都内の大箱にもぞくぞく置かれる予定だそうです。
オーディオテクニカのブースではDJ KEN ONEさんがデモンストレーションやっててスクラッチのキレがハンパなかった。そこにヒューマンビートボクサーの二人がセッションで加わってそれもめちゃくちゃに凄いことになっててかなりトバされた。それは、ビートボクサー用マイクのデモンストレーションみないな感じでした。初めてスクラッチやビートボックスのセッションを目の当たりにして、フィールドは違えどこういうHIPHOPも素晴らしいと思った。刺激を受けました。リスペクトでした!

続いてフェア終了後、クイーンズイーストの和幸でとんかつ食べてから
夜からパシフィコのアネックスホールで行われたVESTAXの
“EXTRAVAGANZA WORLD FINAL 2005”に行ってきた。早い話がDJの世界競技大会ですよ。もうね、凄すぎてとてもじゃないけど参考にならないし、帰ってあのプレイ、カッコよかったからやってみようなんて間違ってもそんなこと思えないくらい凄かった。って世界大会だから当然か。審査員もDJなら一度は聞いたことのあるような名前のツワモノばかりが勢ぞろいでした。
ちなみに一位になったのは日本人のDJ HI-Cでした。和物ネタとSEAN PAULのGET BUSYの冒頭部分でのジャグリングも半端なくかっこよかったなぁ。自分の中でどんなテクニカルなことやってもこの人たちには勝てっこないんだろうねぇなんて果てしなく痛感した一日でした。それとDJ RATTLEってシンガポールの巨漢DJが終始スクラッチしながらも前を向きながらスマイルをキープするところにかなりツボでした。あれならオレにも出来るかもな。って出来るのは笑顔だけだけど、文句ある?苦笑