久しぶりのブログてへぺろ

モートン病のその後です口笛


日常生活が戻れば、時間はあっと言う間に過ぎ、術後半年の検診を10月に受けました…

と書いたまま2ヶ月も放置してしまい、手術して一年が経ってしまいました口笛


おそらく、モートン病に悩む方がここを訪ねる事があると思いますので、術後一年の経過観察の為の通院をして来た事を含めてレポートを致しますウインク


まずは写真を…


どうです??

比較の為に抜糸した頃の写真も載せてみますね


傷痕は大分薄くなりました飛び出すハート


もともと、目立つ場所ではありませんが、素足でも気になる跡ではなくなりました足


続いて痺れについてです。

医師から当初言われていましたが、神経を切除しましたので、痺れは残っていますもやもや

(僕の場合、腫瘍が少し大きかったと医師が言っていました)


僕なりの表現になりますが、場所は表よりも裏、薬指の辺りが「歯科で麻酔を打たれた感じ」に似ています予防接種

多少は軽くなってるかな〜という程度の回復です。

説明された程度、と思っておりますニコニコ


素足で横になり、カーペットに足裏を擦ると、一番変な感じになりますニヤリ

うまく表現が出来ませんが「歯科で受けた麻酔が切れてきた時に触る感じ」キョロキョロ

分かりにくいかしら??おばけくん


痛みについてです。

僕の日常生活の場面で、モートンが原因の痛みで支障となる事はありせんでした

痛みは主観的な事も含めて、個人差があると思いますので「手術すればなくなります」と言い切れませんが、医師も手術の効果として痛みはなくなると言っておられましたし、そもそも痛みの原因となる神経を切除してしまうので、痛む理屈はなくなる訳ですよねウインク


では、その日常生活のお話ですコアラ

主に、運動の事を書きますね。


ジョギングは、僕は7〜8キロ程度を週に1〜2回、ゆっくり走ります

その程度でしたら、多少痺れを感じますが、特に影響無く走れるようになってます拍手

まあ「もとの状態」と言って過言ではないでしょうか。

そして「へたくそバドミントン」では、週に2〜3回、2時間程度、もちろん入りっぱなしではないですが、途中で痛みや痺れ等で支障となる事はありません。


作成したインナーソールは、ジョギング、バドミントン、日常の物等、いくつかのシューズを履き分けていますが、毎回変える事は無く、バドミントンでも使ったり使わなかったりです照れ

医師から、今後も年一回程度ならば、前回同様に作成して問題無いと言われていますので、バドミントンでは使用していこうかと思っています。

まあ「使用しなくても大差無い」と言えてしまうかも口笛


一年に渡り、レポートしてきました「モートン病」ピリピリ

「手術をして良かったか??」

と聞かれれば「YES」となるでしょうねOK


放置して治るものではない事や、痛みというストレスと付き合うのは嫌という事、概ね発症前と同じ程度には回復出来たから、というのが理由ですグッ


もし、悩んでここで出会えた方がいらしたら、記事を参考にして頂き、早めの対応をされる事をお勧めしますチョキ

すぐに決定診断される病気ではないからですトランプジョーカー


会う事の出来ない貴方に、何かの助けになれば、僕もハッピーです!ハート


相変わらず、断捨離vs衝動買いは続いています真顔

音楽を聴きならがジョギングするのには良い季節ですウインク


また、何か書きたくなったら記事にします!