おはようございます、akiringです。

雨が続いている名古屋であります。

第二の故郷である千葉の地でも雨が降り続いているようでありますが、

各地で甚大な被害が出ている模様で心配であります。

 

 

さて、食欲の秋が到来であります。

なんて言いながら年中食欲旺盛でありますが、特にお腹が空く季節であります。

ジムに通うようになってその食欲は増す一方なのであります。( *´艸`) ♪

 

さて、今回のネタはコレ。

 

 

ドーン!

国鉄形特急車両 185系 であります。

最近まで生き残っていたJR東日本の特急車両であります。

写真は伊豆箱根鉄道の伊豆田島駅で令和元年に撮影した"修善寺踊り子"です。

185系は特急車両でありながら特急以外の運用にも対応できる設計の車両です。

関西や中京圏で活躍した117系の親戚のような車両であります。

暖地向けの0番台と寒地向けの200番台が存在しましたが、

200番台が暖地の踊り子運用で活躍することもありました。

ちなみに写真は0番台であります。

 

 

中京圏では夜行列車"ムーンライトながら"に使用された車両として記憶にあります。

コロナの影響なのか"ムーンライトながら"の運転は残念ながら消滅。

無くなると耳にして急いで大垣まで見に行きました。

写真は画質最悪でありますが、大垣で昼寝している185系を撮影したものです。

 

 

大垣の地で見る"東京"の幕は痺れました。(*´ω`*) ♪

もう復活することはないのでしょうか。(;´Д`)

 

 

こんな先頭車同士の連結シーンも思い出であります。

 

 

そんな185系でありますが、現在庄内川鉄道では2編成所有しています。

過去には4編成所有していましたが断捨離して2編成転属となりました。

現在所有するのはTOMIX製の98304と98306であります。

98304は5両編成の0番台で"修善寺 踊り子"を再現することが出来ます。

98306は7両編成で"踊り子"をはじめいろいろと使える万能編成であります。

 

 

実車では寒地向けと寒地向けの違いがありますが、模型的にはほぼ同じであります。

わかりやすいのは先頭車ヘッドマーク下のタイホンの形状です。

写真左は0番台で写真右は200番台です。

 

 

久々に運転してみました。

列車番号を貼り付けていないので運転室内で発光して目立っていますね。w

この後列車番号は貼り付けました。

 

 

庄内川鉄道では185系は長らくKATO製を所有していましたが、

よく言われるKATO製は実車に顔が似ていないのであります。

TOMIXからHG仕様で製品化されるというニュースを聞いた時には歓喜しました。

そして全てTOMIX製に置き換えるに至ったのであります。

 

 

先頭車前面のカプラーはTNカプラーが標準装備となります。

写真のようにリアルな連結シーンを再現することが出来ます。

ユーザー取り付けではありますが、ジャンパホースも再現されます。(塗装必須)

 

 

今回こんなモノを用意してみました。

モハ185、モハ184、サロ185の3両で全て0番台であります。

某お店でバラ売りを集めてみました。

何を企んでいるのかというと…

 

 

ドドーン!

200番台7両編成に組み込んで10両編成を組成してみたのであります。

実車は0番台と200番台の併結運用は日常的に存在しましたが、

0番台と200番台の混成編成は存在したのでしょうか。

ネットでいろいろ検索してみましたが、見つけることが出来ませんでした。

SNSにアップしたらお叱りをうけそうですが、まぁ~模型のお遊びですから。w

物理的には可能なんだと思いますがどうなんでしょうね。

そんなことを考えるのも楽しいものであります。(*´ω`*) ♪