おはようございます、akiringです。
台風の影響でしょうか、昨晩から雨が降り出した名古屋であります。
明日以降天気は荒れるようでありますが、どうなることでしょうか。
さて、前回瑞風のネタでしれっと離合していた車両がありました。
ドーン!
289系 "こうのとり" "きのさき" であります。
289系は先日KATOから発売されました。
この手の車両は大好物でありまして、発売されればとりあえず買ってしまいます。w
289系はもともと北陸本線で "しらさぎ" として活躍していた683系2000番台です。
683系2000番台は交直両用車両でありますが、直流改造を施された際に改番。
当初は交流機器が使用出来ない状態でありましたが、後に機器を撤去されました。
今回非貫通顔が連結された基本5両セットと、増結3両セットという構成で製品化。
基本セットと増結セットを合わせれば7両編成での運用が可能となります。
付属の貫通ドアパーツを使用すれば、リアルな連結面を再現することもできます。
基本セットはブックケース、増結セットは紙ケースを採用しています。
基本セットのブックケースに増結セット3両が収まるようになっています。
今回の製品では交流機器が撤去された状態を再現されています。
クロハ288も床下の交流機器が撤去されてスマートになっています。
先頭台車のスノープラウは313系用を流用しています。(台車の一部をカット)
先頭カプラーはフックなし(電連ユーザー取り付け)を採用していますが、
中間カプラーはBM式フックありを採用していますので、313系用のジャンパホースを
車間ダンパー部をカットして流用しています。
屋根上の交流機器が撤去された姿はこんな感じです。
撤去されました感が味わい深いですねぇ~。(*´ω`*) ♪
せっかくなので683系2000番台(写真奥)と並べてみました。
屋根上だけでなくクロハ288はグリーン車が半室化されているのが特徴です。
窓の一部が埋められた姿が再現されています。
287系(写真左)と離合させてみました。
287系の方が289系より車齢は新しいですが、改番の都合で逆転しています。
ちなみに287系と289系は併結運用はシステム的に出来ないそうです。
JR西日本のこの手の車両はやっぱり痺れますねぇ~。( *´艸`) ♪
ちなみにこんなアイテムも追加購入しました。
ホビーセンターカトーから発売された動力ユニットであります。
この子を増結セットに組み込むことで、増結3両編成だけでも運用可能となります。
ちなみにこの動力ユニットはスロットレスモーターを採用しますが0.5Mです。
基本セットの動力はスロットレスモーターを採用していて1Mであります。
併結時の愛称も悪くはありませんでした。(*´ω`*) ♪









