めっちゃ面白い本に出会った!
表現が正しいかは微妙やけども。
その本は
「太平洋戦争 7つの謎-官僚と軍隊と日本人-」
と言う本です。
太平洋戦争のことをあまり知らない人が
生じるであろう疑問をわかりやすく書いてくれてます。
特に
「太平洋戦争を開戦したのは誰か」
「太平洋戦争で敗戦を認めたのは誰か」
誰もが知ったふりをしてそうな疑問が
わかりやすく書いているのは良かった。
(トップレベルの)軍部のプライドと
何も出来なかった政治家と
戦争を知らなかった国民
それらが合わさり
狂気の時代を生み出していったこと
さらに昭和天皇の想い。
この昭和天皇ってのが凄いよね。
コレ以上書くとネタばらしになるので終わるけど
軍部・国民・天皇それぞれの視点で
太平洋戦争を見つめる書き方面白かった。
なによりわかりやすかった。
