仕事も含め、ここのところ色んな方面の方々と連絡を取っていて、なかには懐かしい人とのメールのやりとりも。

 

早いものでもう4〜5年前になりますが、文化庁海外派遣でスペインに滞在した時、とってもお世話になった教授も元気そうで何より。

 

 

さて、今日は仕事で高崎へ。

 

朝は寒くて出るのが億劫ですが、車のフロントガラスには氷がびっしりつていて融かさなきゃと思いつつ、その結晶のはびこった様子がなんとも優美。

 

 

 

今日は午前中雨だったものの、午後になって急に晴れて春のような気温に上昇。天気予報通りでしたね。

すかさず、寒さで中断していた裏庭での作品に着手。
少しは進んだかなと。

再び雲行きが怪しくなってきたところに西陽が射して、つかの間の光景。

どうやら、こういった相反する要素が同居するような状況を魅力的に感じてしまうようです。


さて、ブログの件ですが、ひとまず移行作業が終わり、現時点ではHPのリンクを2つにつなげています。
一つはこの新たに開設したAmeblo、もうひとつはこれまで利用してきたyaplogです。

http://akiramizuno.p1.bindsite.jp

 

今後はこのAmebloにてブログを綴っていきたいと思いますので、ブログサイトのアドレス変更にご協力ください。
不定期更新ですが、引き続きよろしくお願いいたします。
https://ameblo.jp/akiraes/

謹賀新年
明けましておめでとうございます。

2020年。
今年のカレンダーは"Mother"です。

それから、このブログサイトが今月いっぱいで終了するとのことで、移行作業を行います。
作業が終わり次第、新しいブログサイトをホームページに新たにリンクいたしますので、変更後はそちらをご覧いただければ幸いです。

それでは、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


気付けば12月。

だいぶ寒くなってきましたね。

外での制作も続けていますが、午後4時半で色や形が見えなくなっていく。

1年で一番日が沈むのが早い時期。

でも淡々と続けます。

昨夜の台風、ここ群馬奥地にも物凄い雨を降らせて行きました。

屋外制作のキャンバスを置かせていただいている場所も多少の雨漏りがあり、前日にブルーシートを掛けたりして準備はしていたので絵は無事だったのですが、床が濡れている箇所があったので様子見と片付けを少々。

その足で完成したばかりの八ッ場ダムへ向かうと、先日少しずつ水を貯め始めたばかりだったはずなのに、なんと1日で満杯になっていてびっくり。

もうギリギリなんじゃないかというところまで水が溜まっていました。

まさかそんなことがあるんだという、誰もが驚きの眼差しでダム湖を眺めていました。

完成してなかったら大変なことになっていたんじゃないかと。。

近所のコンビニの駐車場にも土砂が流れ込んでいたらしく、店員さんが泥掻きをしていたり、山道は土砂崩れが起きている箇所もあったりと、この辺りでも色んな被害が出ているようでした。

ニュースを見ると大変な状況に立たされている多くの方々がいらっしゃるとのこと、一刻も早く終息に向かうことを願っています。

お隣の長野や栃木などでも甚大な被害を出した今回の台風。
改めて自然の脅威を感じると同時に、どんなに科学技術が発達しても、地球という自然の中に生きているってことを忘れちゃいけないんだなと思い知らされます。

そして、いつかみんな土に還っていくんだから。。。

そんなことを思いながら、八ッ場ダムを通過し浅間山へ挨拶に。

やっぱりいつ来てもすごい。
太刀打ちできないんです。

台風が来て駄目になる前にと、前日にたくさん収穫した野菜のお裾分けをいただきました。

いつも感謝です。

とれたて野菜は色も綺麗。

すっかり秋になり、日が暮れるのが如実に早くなっていくのがわかって、なんだか寂しい感じがしてしまう今日この頃。

制作もコツコツと進めています。
いつもそうなんですが、複数の作品を並行して制作することが多く、今は大体5つくらいを並行して進めています。
とはいえ、1日のうちに5枚同時に手を入れることはなくて、日によって描くものが違うという感じですね。
1日に複数手を入れる場合でも3点が限度かな。

さて、そんななか、先日はどうしても見逃せない大竹伸朗『ビル景』を見に水戸芸術館へ。

うちからだと高速を乗り継いで片道3時間はかかるんですが、茨城に入ってからあたりの高速から見える風景が良くて、嫌いじゃないんですよね。

再入場可だったので、2巡目は気になった作品を中心にじっくり鑑賞してきました。
んー、やっぱり絵画はいいなと、再確認したような心持ちになりました。

帰りに寄り道して大洗の海岸沿いへ。
海の際の土手で並んでいた親子?の姿が夕空に映えていました。

さて、再び頑張ろう。

朝晩涼しくなってきて、もう秋になっちゃうのかと、なんだか寂しい心持ちですが。
今年は夏が短かったな。。
雨も多かったし、蝉の鳴き声もあまり聞かなかった気がしますね。

今日も天気が怪しかったのですが午前中は屋外制作へ、午後はアトリエに戻って制作してました。


さて、そんななか昨日は長野へ行っていました。

先ずは上田市立美術館へ。
昨日が最終日だったのですが、村山槐多展を見てきました。
尿する裸僧では知っていたのですが、今回初公開されていたものも含め初期の頃のスケッチが想像以上に良くて、気になった作品を何度も見直しました。
22歳で亡くなっていますが、恐るべき観察力そして描写力です。
なんの変哲も無い景色とか農家の建物とか描いてるだけなんですが、これがまたすごい。
ちょっとショックを受けながらとても良い刺激をもらった感じです。
あぁ見にいってよかった。

図鑑みたいに分厚い全作品集も買ったのですが、やっぱり実物から伝わってくるものとは違うなぁと。でも貴重な資料として素晴らしいのでこれは買いだなと判断。
ゆっくり読みたいと思います。

その後、場所を移動して飯山へ。

飯山といえば、その昔、神奈川の高校で教えていた当時、高原学校だったかのときに引率で行ったことがあったことを思い出し・・・それ以来久々の訪問でした。

お腹が空いたので、長野といえば蕎麦だろうという大雑把な考えで、とりあえず蕎麦屋を探して入りさっぱり味の梅ぶっかけ蕎麦をいただくことに。

お腹を満たした後、飯山市美術館で山形の芸工大でお世話になっている教授の個展を拝見。
飯山市出身で凱旋個展ということもあり、市長さんなどもいらっしゃってテープカットも行われていました。

若い頃の作品から最新作まで見ることができて良かったし、こういう風土で生まれ育ったのかぁと、何か作品とその人柄とも繋がって受け取れた気がして、先生の故郷での展覧会を堪能させていただきました。

ここで一番最初の画像に戻りますが、飯山から群馬への帰り道、志賀高原ルートを通った途中で撮った一枚。

奥に見えるのが白根山。
どうにも良い風景で、小さい頃から白根山界隈はお気に入りなんですよね。
冬季閉鎖になる前にもう一度行きたいな。

最後の画像は、アトリエの裏庭に咲いている薔薇に陣取るアマガエルの姿が愛らしくて。


長い梅雨が明けたかと思ったら連日猛暑続きでしたが、今度は台風上陸となかなかの夏になっていますね。

さて、梅雨明け後は屋外制作も再開していましたが、いったんブレイクタイム。11日から東北地方へ一人旅に出てきました。

先ずは、石巻と牡鹿半島で開催中のRebornArtFestivalを見に宮城県へ。

11日は東北道の大渋滞で到着が夜になってしまったので、翌日1日で出来るだけ回ろうと車を走らせることに。

早朝雨が降っていたので心配したのですが、日中は晴れて暑い一日に。

牡鹿半島は初めてでしたが、それぞれのエリアで作品を見つつ景色も楽しめたし、ぎりぎり最後に見られてよかった島袋道浩さんの海まで続く白い道・そしてその先に臨める金華山・スタッフさんにお誘いいただいて島袋さんがマスターを務める吉増剛造さんの「詩人の家」Barカウンターでのお喋りなど、なかなか濃い1日に。

網地島の展示は8月20日からとのことで見ることができず残念でしたが、またいつかタイミングが合う時に是非渡ってみたいです。

その日の夜、福島県に移動し、翌日は相馬市の海水浴場のゴミ拾いボランティア活動に参加。

去年も同じ浜での活動に参加したのですが、今年は砂浜の石を除去をするというミッションでなかなか地道な作業。しかし、およそ50人の参加者+20人ほど大学生も合流の大所帯で、良い汗をかきつつそれぞれ声を掛け合いながら有意義な作業時間を持つことができました。

夜は、ボランティアで知り合った、郡山から参加していた同世代の男性と夕食をご一緒することに。
同世代ということもあり色々とお話できて楽しかったです、お疲れ様でした。

最終日、帰る前にもう一度海岸に出て海のスケッチを。

海なし県に住む者にとってはやはり新鮮で、憧れの景色でもあります。
反面、なんだか遠くへ来ちゃったなという漠然とした不安感も漂うのですけれども。


最後に、帰りに寄った道の駅でたまたま同席した地元のご夫婦と、ラーメンを食べながらお話を。
うちの親くらいか、もう少し上の世代の方かと思いますが、気さくで話しやすくて思いがけず楽しいお昼になりました。

せっかくなので、手持ちの作品カタログを差し上げ、僕はコーヒーをご馳走になり。


今回の旅ではそれぞれの場所で、少しずつですが色々な方々と関わりも持つことができて、充実した旅ができたなと。

またいつかどこかで、再会できる機会があれば嬉しいなと思っています。

そうそう、牡鹿半島の付け根のお店で食べたタコ釜飯も美味だったな。

https://www.reborn-art-fes.jp

もう梅雨明けでいいんじゃないかなぁと思うんですが。
その、判断基準って何なんでしょうかね。

さて、今日は日帰りで都内へ。

晴れ間が覗くと、肌を刺すような日差しともの凄い暑さでした。
雲は出ていたものの、風が強かったので空気が澄んでいたように感じました、どこかスペインを思い出させるところもあり、湿度は除いてだけれども。

先ずは銀座から展示を見はじめ、上野・千駄木・初台・神保町と結構歩き回ったので足がパンパンです。

初台で見たジュリアン・オピー展、個人的には2部屋目に展示してあった風景の絵画的な作品が気になりました。流れていた音楽も相まって色々な情景を想像させられ、でも近づいてみると単なるプラスチック素材なのに…と、何だか不思議な感覚に。

先日見に行った、塩田千春展、ボルタンスキー展もすごいボリュームだったし、今年は良い展覧会・見たい展覧会が目白押し。

最後の画像は神保町で出会った建物の壁。
この反射色、すごい魅力的。

気付いたら前の投稿から1ヶ月以上経ってしまっていました、。
制作も地味にぼちぼちやっております。

さて、長い長い梅雨の雨空から、ようやく太陽が帰ってきてくれました。

こんなに雨ばっかり降ってたらいろんなものが腐っちゃうよと呆れていたのですが。
この先雷雨はありそうですが、基本は晴れの日が多いみたいですね、もう梅雨明けでいいんじゃないかな。


で、昨日は前橋・高崎、そして館林に行ってきました。

多々良沼公園ではハスの花が咲いていて、なんとも良いピンク。