女が選ぶ「キレイに年齢を重ねている女」
この記事.....気になってしまいました![]()
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以下、ご紹介いたします![]()
できることなら「オバサン」ではなく、「大人の女」になりたい。
20代後半を過ぎたあたりから、女性なら誰しも一度はそう考えるはず。とはいうものの、現実は厳しい。
気づけばたんなる“若作りなオバサン”になっていたなんてケースも!? じゃあ実際に「キレイに年齢を重ねている女性」っていったい誰?
キレイに年齢を重ねている理想の女性、そして彼女たちの共通点とは?その答えを探るため都内で働く20~30代の男性を対象にアンケート調査を敢行。
「キレイに年齢を重ねている芸能人は?」との質問に対する彼女たちの回答は以下の通りだ。
「浅野あつこ、鈴木保奈美、大竹しのぶ。“寄る年波”に抗っていない感じがする。母親っぽさはありながらも、おばちゃんっぽさはない」(29歳・独身)
「女優なら原田知世、西田尚美。アーティストならPUFFYの2人。自然体で無理をしていなくて、歳相応にかわいい&美しい。逆にファッションや言葉遣いを若作りしている人は痛々しく映る」(31歳・既婚)
「平子理沙。彼女の“キレイな自分でいる”ための努力はすごい」(36歳・独身)
1971年生まれの40歳にも関わらず、あのベビーフェイスは確かに驚異!
自著『Little Secret』の中では「年齢なんて、ただのナンバーに過ぎないから」とキッパリ言い切っている平子理沙。20代の頃はパッとしなかったものの、なぜか30代後半になってブレイク。アラフォーには到底見えないドール顔で、ここ最近はさまざまな女性誌の表紙を飾っている。
平子理沙が「いつまでも可愛い」タイプだとすれば、「年を重ねるにつれてイイ女になってきた」という女性もいる。8歳年下の松山ケンイチとの結婚で世間を驚かせた小雪は、まさに後者のタイプだろう。
「『non・no』のモデル時代はあまり目立たなかったけど、年をとるにつれてフェロモン&美女度が増してきているのがすごい。ボディラインはセクシーなのに、雰囲気はおっとり上品。松ケンが惚れるのも無理ないでしょ」(34歳・独身)
実力派俳優を篭絡させた大人の色香、ってことでしょうか。確かにウイスキーのCMに出ている小雪の姿は、小娘には出せないフェロモンがムンムンです。
一方、海外部門では3度の結婚・離婚を繰り返し、“フレンチポップの妖精”ジェーン・バーキンを推す声が。
「震災復興支援イベントのために来日したジェーン・バーキンを動画で見て、『こんなにジーンズが似合う64歳ってありえない!』と衝撃。無造作なヘアスタイルもさまになってるし、シワすらもキュート。自然なまんまで年を重ねている感じに憧れる。でも日本人にはハードル高すぎる(笑)」(35歳・既婚)
今回名前が挙がったタレントに共通するのは「自然体」、そして「清潔感」だ。
彼女たちは若いときのセルフイメージに固執せず、心身ともに歳相応のスタイルをしなやかに選び取っている(ように見える)。もちろんその陰にあるのは並々ならぬ努力と自意識。「仕事柄」といってしまえばそれまでだが、あなたがこの先も美しく年齢を重ねていきたいと願うなら、彼女たちの姿勢を見習っておいて損はないはず。少なくとも、「最近お腹出てきたけど服で隠せばいっか☆」とか言い出したら、オバサン化の確実な第一歩ですよ!(小鳥居ゆき)
提供:独女通信



