
舟木一夫
6日の福岡市民ホール公演
舟友さんからご報告がありました
舟木一夫さんは10月6日(火)14時から、福岡市中央区天神の福岡市民ホールで今年19回目の通常コンサート「ツアーコンサート2026」を開きました。同市民ホールは昨年3月に新装オープンしたばかりの客席約2000を誇るぴかぴかの劇場です。関係者によると、チケットは早々に完売されました。九州でも根強い人気の舟木さんです。舟木さんは気持ちよく歌われたのではないでしょうか。観に行かれた舟友さんからコンサートに関するご連絡がありましたので、皆さんにもお伝えします。
<舟友さんからのご報告>
こんばんは。福岡市民ホールはとても綺麗で大きな会館でした。今日も舟木さん、力の限り歌ってくださり、改めて舟木さんに感謝と感動です。
飛行機が嫌いだから、東京から新幹線に乗り、大阪で一泊した後、2日がかりで博多に来られたそうです。南のほうだから暖かいと思って半袖で来られましたが、途中であわててトレーナーを買ったともおっしゃっていました。
「オープニングから歌詞に「青春」という言葉が何回出て来たでしょうか」。60を過ぎていまだに…😄 70過ぎてるけど…😄 「この前新聞に載ってました。永遠の青春スターって。12月で82歳です(大拍手)。拍手はいりません。やっぱり82歳は青春のシンボル! なんとすばらしいことだ」って言われると、またまた大きな拍手。笑顔の舟木さんでした。
「哀愁の夜」。🎵1番を歌うと凄い拍手。最後まで無事に歌われ、ほっとされていました。いつものスタンディング曲「銭形平次」で、客席の皆さんとノリノリになった後、上着を着るのを忘れて次の「花咲く乙女たち」を歌い出されました。??? 1番を歌うとカーテンの陰にかくれ、上着を着て再び歌われました。
私は2列目の席で、舟木さんの手や顔のシワが数えられるほどでした。でも、普段はあまり集中していなかった照明が、舟木さんの歌にぴったり合っていて素晴らしいと感じました。
特に良かったのは「湖愁」「あゝ荒城の月かなし」で、本当に心に沁みました。
スタンディングの後、1人のお客さんが舟木さんに花束を渡されたのに続いて、計4人の方が客席からプレゼントを渡され、舟木さんは「もうありませんか?」などと冗句を交えて受け取っておられましたが、それについては???と考えてしまいました。
舟木さんは帰りに駅弁を買って5時間かけて帰るとおっしゃっていました。新幹線のお見送りには間に合いませんでしたが、来週は大阪・フェスティバルホールで、また舟木さんに会えることを楽しみ家路を急ぎます。
<セットリスト>
(OPENING)
君へ心こめて
センチメンタル・ボーイ
青春の鐘
あいつと私
雨の中に消えて
くちなしのバラード
星の広場へ集まれ!
哀愁の夜
たそがれの人
高原のお嬢さん(バラードver)
湖愁
吉野木挽唄
小雪~小雪~
絶唱
(standing)
銭形平次
花咲く乙女たち
東京は恋する
北国の街
友を送る歌
あゝ青春の胸の血は
修学旅行
仲間たち
君たちがいて僕がいた
高校三年生
学園広場
~ナレーション~
宵待草
初恋(4番まで)
(ENDING)
あゝ荒城の月かなし
~ハミング「仲間たち」~
(ENCORE)
高原のお嬢さん(ロックver)
<福岡市民ホール>
前身の福岡市民会館は舟木さんのデビューと同じ1963年に開場しましたが、建物が老朽化したため、福岡市が2025年3月28日に新しい拠点文化施設である福岡市民ホール(大ホール2016席=車いす12席など含む、中ホール799席、小ホーール約150席)のオープンさせました。


地下1階、地上5階建て。ガラスを多用した円形の外観が印象的です。舟木さんがコンサートを行う大ホールの客席は三層で構成される馬蹄形で、2階3階の左右にはバルコニー席が設けられています。
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