今の断捨離は、掃除しながら見直しながらですが、最初の断捨離はどうだったかなと思い出してみたんです。
前も言ったけれど、きっかけは体調を崩して家で療養していた時に、当時無料のコンビニの袋を入れている袋が視界に入って、大きさ別に分ける気になったからです。
そこから捨てるの考え方に興味を持って、捨てるに関する本を読んでみました。どこで断捨離という言葉を知ったかは思い出せません。
本にはやっていく順番も書いてあったんですが、その通りにやる気力は無かったので、気が向いたものや場所からやる事にしました。
雑貨や本、古い化粧品や古い靴とかの、処分しても生活に支障が無いものが先、書類とかの再発行できないとかよく確認が必要なものは後となりました。
日用品などの消耗品は、劣化とかでもう使わないものは処分、使えるや使う可能性があるものはまずは残して、使い切ったりどこかでやっぱり使わないと判断したりしました。
どうするか決めかねるものは保留にして、その後気が向いた時にまた見ました。
初めての断捨離で家の中全部完璧に終わらせる事は考えず、一気にたくさんやらなくてもよしとしました。
自分の場合はこれでよかったです。ありがちだけれど、始めてから捨てるという事がしたくなって、勢いで捨てちゃったものもあるからです。
みんな無くても困らないものだけれど、捨てなくてもよかったかなと思います。捨てるがしたくなった時が、生活に支障が無いものの時でよかったです。
断捨離もいろいろな考え方やり方があるから迷う事もあると思うし、断捨離を通して何を求めているかもいろいろだと思うけれど、スッキリするとか掃除がしやすいとか防災面とかだけでも、自分はやってよかったです。