先日、動きながら偶然テレビに映っている何かを観て、今と将来が良くなるように行動してみようかなと思ったんです。

 

思った瞬間はそれ以上何も思わず、数時間後にそういえば思ったけれどその時何観たんだろうと考えたけれど、全然思い出せませんでした。

 

なので、映っていたものは特にインパクトがあるものではなかったと思います。で、何でそう思ったのかなと考えて、断捨離から繋がっているんだろうなと感じました。

 

前も言ったけれど断捨離のきっかけは、いろいろ我慢しすぎて身体に異変が起こって休養を始めて、ふと視界に入った当時無料のコンビニの袋を、家のゴミ袋で使うから整理しようかなと気が向いたからです。

 

そこから断捨離を始めて、最初はダイエットの一環の気持ちが強かったけれど味付けを薄味にしたり、お菓子を減らして食事も断捨離と思ったり、生き方かっこいいと思う人が出たり、使うものを買う調子に乗って買わないとか、気持ちの変化を経て今と将来を~と思えたんだと感じています。

 

ドクターストップで強制終了みたいになって、我慢し過ぎていたんだ我慢しないリハビリが必要と気付くんですが、し過ぎの原因は、生まれてから今までずっと黒歴史と思っているからかなと思ったんです。

 

今まで黒歴史で、我慢が重なって今までの区切りがつかず進行形で続いていって、そこから今も未来もずっと黒歴史という気持ちになって、好きとか嫌いとか美味しいとか美味しくないとかいろいろ他も鈍っていって強制的に終了になった。

 

断捨離して空いたところに新しいものが入るというけれど、捨てさえすれば寝て起きたら新しいものがあるというよりは、自分の残す処分するの規準とかものへの切りの付け方とか、断捨離をやりながら気付いたり分かったりしていって新しい何かと縁が持てるのかなと思います。

 

自分の場合は、今と未来を~と思った事が新しいもので、それが断捨離のきっかけの前の、断捨離をしなきゃいけなくなった原因を考える事になって、原因ときっかけと新しいものが繋がりました。

 

生まれてから~の思いが変われば断捨離とは縁が無くなるかもしれませんが、今のところ本当に黒歴史と思っているので変わる気はしません。

 

片付けも嫌いだし、これからも断捨離の考え方を意識して続けていくと思います。