7月の三連休に房総半島へ旅行へ行った時、青春18きっぷゆえ乗車した東海道本線の静岡地区の列車(JR東海313系2000-番台)

新しい車両でとても快適(ロングシート仕様なのを除けばね…)なのですが、ただ一点、冷房がよく効くというか効き過ぎるというか…


外は36度


猛暑なので乗客サービスという点ではありがたい限りなのですが、熱海ー浜松・2時間半も乗車していると、ジワジワ堪えてくるのよねぇ。←ってか、熱海ー浜松なんて普通なら新幹線使うやろ(笑)


特に、冷房装置からビームのように風が当たると、これがめっちゃ寒い、というか凍え上がるくらい。


列車が停まってドアが開き、外の36度の熱風が入ってくると寒さが中和されるので、ホッとひと息する感じ…


つい、このまま5分くらいドアを開けたままにしてー、っと思うくらい。


かと言って、窓を開けるわけにはいかないし…←ってか、窓、開くんやろか?


ふと、遭難という文字が脳裏をよぎりましたわ。


そして、まるで雪山にいるかのように、列車から降りたら温泉に浸かって、コタツで鍋焼きうどんが食べたくなりましたわ。(笑)


さらに最後の方は、掛川辺りから、愛野、袋井、御厨、豊田町、天竜川と、浜松まであと◯駅と心の中でカウントダウンをする始末。


涼しいのは大変ありがたいのですが、ちょっとありがた過ぎましたね。