そらまめのウンチク&感想文日記。 -3ページ目

そらまめのウンチク&感想文日記。

タイトル通り、ウンチク色が強いと思います。マイペース更新。ずるずるやってきます(笑)

『ZED』を見てきました!
おそらく見納めです。。。
寂しい。。。

そして、私の趣味&この感動を忘れないためのダラダラ日記になるため、ご了承を。
ちなみに、mixi日記をほぼコピペ。

自分のだからいいのです。


<基本データ>
日時:2011年12月11日(日)
開場:15時45分 開演:16:30
場所:シルク・ドゥ・ソレイユシアター東京


今回はイベント公演でして、ライターの糸井重里さんら主催の

さよなら『ZED』
ほぼ日スペシャルデー
~最後のスタンディングオべーションをみんなで!~

に参加してきました。


不覚にも千秋楽のチケットが取れなかったので、いつ行こうか悩んでたのでこのイベントが開催されると知り即決でチケットを取りました(笑)
私、この『ZED』には一方的に卒論でお世話になっており、こんなに1つの作品を何回も見たのは人生で初めてで、とても思い入れがある作品なのです。
もしかしたら今日会場にいた誰よりも見ているかもっていうくらい去年はみてました。

今日はおそらく混雑するだろうと、開場予定時刻5分前にはついたのですが、すでにロビーは開放されてました。
まぁ、開演までに45分あるのでお客さんとしては優等生でしょう(笑)

劇場の入り口で半券を切ってもらうと、次にほぼ日のスタッフさんから素敵なクリスマスプレゼントを頂きました。

くまのシルエットが入ったフェルトの茶色いミニバック に
100パーセントコットンタオルが2枚
記念チケット
クラウンノーズ
(イクスピアリのパンフ)

が入ってました。
タオルも記念チケットももちろん嬉しいのですが、ジーンときちゃったのがクラウンノーズ。
このクラウンノーズ。
簡単に言えば、即席でクラウンの赤く丸い鼻を身に着けることが出来る宴会小道具みたいなものです。

私が1番始めに『ZED』を見たときに、少しでも良い席で見たかったために少々高額の座席を買いました。
ただでさえ金欠なのに高いチケットを買ってしまったので、恥ずかしい話、お土産を買う用の資金がとっても少なくて。
でも、見に来た記念にどうしても何か欲しくなっちゃって。
予算の中で、何か面白いものは買えないのかとブティック(お土産屋さん)をうろうろしてたときに見つけたものがこのクラウンノーズでした。

そしてなぜか買う私。
当時、周りの人は誰一人買ってなかったのにね(笑)
そしてその後『ZED』でクラウンノーズをつけてるのを見たのは小学生以下くらいの男の子ぐらいでした。

まぁ、いざつけてみると私の鼻が低すぎてすぐ取れるということがわかり、
少し自分の鼻が低いのを恨みました。



そろそろ、今日の話にもどして。。。

私は、そのクラウンノーズがミニバックに入ってるのをみて、ジーンときたとともにすっごいほっこりしました。
なんだか糸井さんらしいなぁと思いました。
そして周りをみると、老若男女問わず、いろんな人がちょっと恥ずかしそうに。
でもなんだかとても楽しそうにみんな赤い鼻をつけて歩いてました。
それをみてなんだか嬉しくなったのです。


そしてロビーに入りしばらくボーっとその光景を眺めていた私は、今日自分に課した使命を思い出すのです。

NEWSから山Pと錦戸君が脱退したらしい。


んー。

錦戸君はわかるんだよね。

今、関ジャニ∞の方が勢いあるし、人気もあるからスケジュールの調整が大変なんだと思う。

おそらく、関ジャニ∞にいるほうが気が楽だろうし。

NEWSと比べたら、明らかに関ジャニ∞のほうがホームでしょうし。


たださ、山Pは脱退する意味がわからないんだよねー。

ソロやりたいなら、グループ所属したままでもできるし、ほかのグループの先輩方はそうしてるじゃん?

今までも、実質ソロみたいなものだったし。

しかもおそらくNEWSの山Pがソロ活動するから、話題になるんだと思うんだ。

枠がない山Pはあったころよりに比べて箔がつかないんではないだろうか。。。


もともとNEWSは山Pがデビューするために結成されたと何かで読んだ記憶がある。

しかも内君や草野君の飲酒騒動で解散寸前だったのに、事務所を説得してまで食い止めたんじゃなかったけ?

まぁ、だからこそ今回も解散ではなく「脱退」だったのかもしれない。


NEWSの中で、何があったかはまったくわからないけど、NEWSが軌道に乗らない状態の中の脱退は無責任という印象が強いなぁ。。。

イメージダウンも免れないんじゃないのかな。


正直、山Pには失望?ってほどの感情ではないけど、がっかりしましたね~

という携帯小説が、2年くらい前にリーディングドラマとして上演されました。

それが今年、リメイクされて今年AKBを使って再上演するんですね~。

知らなかった。


2年位前のリーディングドラマは、縁があって観にいくことが出来たんです。

そのときも、回によって役者が変わるシステムで。


ちなみに、その時の出演者は、向井理さん。中尾明慶さん。石垣拓磨さん。(字ちがうかも)でした。

豪華ぁ。

女優さんはあまり覚えてないけど、私が観た回は木南晴夏さん×中尾さんでした。

木南さんは20世紀少年とかに出てた方ですね。


そのときは、想像以上に良い作品で、ステージの造り方、上演規模、演出プランと役者の力量がちょうど良いバランスの素敵な作品だったのを覚えています。

さすが堤監督だなぁと思いました。


しかし。

今回、劇団EXILEとAKBを起用しての再演。

んー。役者の力量は分からないのでなんともいえませんが、見え透いた起用の仕方がいまいち納得できず。。。

劇場も全開より大きくなってますし。。。

私は、前作の劇場の規模が小さく、役者が本当に目の前、真横というくらい近いというのが

魅力の1つだと思ってて。

役者の緊張感が伝わる距離であったあのステージでやったリーディングドラマだからこそ、良い作品だったんだと思うのです。

今年の劇場はPARCO。

この劇場で上演するなら、演出プランをかなり変更することになるのでしょう。


まぁ、個人的にはアンチAKBではないので、観にいっても良いのですが、果たして今からチケットが取れるのかな。



作品を見比べるのもきっと勉強になると思うので時間が合いそうなら観にいきたいと思います。