そらまめのウンチク&感想文日記。 -4ページ目

そらまめのウンチク&感想文日記。

タイトル通り、ウンチク色が強いと思います。マイペース更新。ずるずるやってきます(笑)

まず、KOOZAについての豆知識。


◎公演名の由来


「KOOZA」というのはサンスクリット語で「宝箱」を表す「KOZA」から由来してます。


公演自体も「宝箱」をイメージしているようなコンセプトがいたるところにちりばめられています。

まぁ、ここら辺はKOOZAの特番を観たことのある方なら知っているかもしれませんね。



◎初演


KOOZAは比較的新しい作品なんです。

初演は2007年。


まだ4年弱くらいしかたっていない作品ですが、中身は十数年ずーっと演じられてきたかのような重みがある作品になっています。


作品自体は若い作品ではありますが、シルクは1984年からほぼ1・2年おきに新作を発表していますし、2006年~2010年に至ってはこの4年間だけで11本も新作を発表しているのですから、あまり新しいイメージもないのも仕方ない気がします。



◎テーマカラー


このテーマカラーという項目は私自信が勝手に解釈しているだけなので、シルクの意図とは沿わないかも?


公演イメージカラー ・・・ 紫

ストーリーイメージカラー ・・・ 青・黄色


 ☆公演イメージカラー

  これはパンフレットや看板などKOOZAの文字や拝啓は「紫」を貴重としているところから。

  この「紫」は主人公の「欲望」や「望み」を現しているのだと私は考えます。


 ☆ストーリーイメージカラー

  この2色を設定したのには、公演パンフレットにもわざわざピックアップして取り上げてるところから。

  このストーリーイメージというのは、主人公を先導していく立場であるキャラクターが身に着ける色。

  「青」は秩序。「黄色」は混沌を現し、物語の重要なキーワードになっています。



とっても長くなりそう。

きっと③へ続く。

先日、やっと やーっと


シルク・ドゥ・ソレイユ KOOZA


を観てまいりました!

私、卒論の研究テーマにするくらいシルク好きなんですよ。


日本の常設ステージである「ZED」は去年に関しては日本でもトップに入るのではないかというくらい観ましたよ~。


コルテオもドラリオンもみました。でもその前のアレグリアなどは(中高生だった為)お金がなかったばっかりにみれてないんですけどね。

んー残念。



まずKOOZAの感想から。


「凄い」の1言です。


ストーリー的にはコルテオの方がすきなんですが、KOOZAはとにかく技のレベルが違う。

ヤバイです。

シルクを見慣れているつもりでしたが、ものすごくハラハラしました。



この感動をメモしておきたいので、つらつらと書き溜めていくつもりです。



では②へつづく。

ブログ再開しようかなーと最近考えてましたので、一先ずログインしました。


何書こうかな。

趣味かな やっぱり。


最近は教習所とバイト先を往復する日々です。

けっこう楽しいです。