そらまめのウンチク&感想文日記。 -2ページ目

そらまめのウンチク&感想文日記。

タイトル通り、ウンチク色が強いと思います。マイペース更新。ずるずるやってきます(笑)

今日、通勤中に横を通り過ぎた2台の車が両方とも


フォルクスワーゲン でー


車種が同じ でー


カラーが2台ともイエロー


だった!

ナンバープレートは別のとこだったから、それぞれが違うとこからきたんだろーな


小学校のとき、黄色い車を見るとラッキーっていう迷信が流行ってたから、今日はラッキーDay だったみたいです♪ 



ちなみに今日あったラッキーなことは、注文していたパソコンが予定より早く届いたことです!


前のパソコンのスペックの4倍!!


処理速度 めっちゃ早い~♪


ネットがサクサク飛べるのでもうルンルンじゃ~い♪


しかも ワイヤレスのマウスがついてるのでもう操作が楽で楽しい~♪



これから前のパソコンから少しずつデータを移行していく予定。

前のパソコンちゃんは私が高校の頃から使ってて、レポートとか卒論とか卒論とか卒論とかの時に大変お世話になったので、今後は余生を楽しんでいただこうと思います!

終演後。

客席一杯の観客からのスタンディングオべーション。

キャストの方々も3回も出てきてくれました。

今回のイベントのサブタイトルのように「みんな」の心からの喝采になったと思います。
素敵な回でした。


一般の方で、私ほど数を見てる人は少ないかも知れません。
だから言える。


正直いって今まで見た中で1番完成度が高かった。


話はちょっと変わるけど、少ないときは40パーセントも入ってないの。お客さんが。
これはいくらロングラン公演を見越してるといっても、制作陣としてはアウトだよね。
そういう状況ではやっぱりキャストのテンション下がるよね。
だから、結構ミスも多いし勢いも落ちる。
そうなると見てる方もすごいけど「んー」て思っちゃう。

でもそういう日にも良い所はある。
絶好調の時にはミス1つしないから、すっごく簡単な技に見えるんだけど、キャストの顔が変わるんだよねー。やばいぞ。って
そうするとやっぱり人間離れしてるんだと思い知らされて、改めてすごいものを見せてもらえたと思えるんだ!



そんな中、今まで、私の中のBESTは1周年記念の時のもの。
アニバーサリーということもあって超満員。
だから勢いもすごくて1番良いと思ってた。

だからそのときもすばらしかったけど、今回はまったく違いました。
きっとみんなが「すばらしい」と思えたと思う。
それくらい、今回はものすごいエネルギーだったのです。

上演の残り回数が少なくなったこともあると思いますが、スペシャルイベントということで、かなりキャストのテンションが高かったのだと思います。
演技も大サービスでした。


個人的には私、上演中、初っ端から涙がやばかったのです。
ZEDが登場した瞬間 ジワー ってきちゃって、さすがに号泣とまではいかないように堪えましたが、ちょいちょいポロポロとこぼれてました。
途中涙でかすんじゃって

「見えないのはもったいないから」

と全部目に記憶に焼き付けるつもりで、一生懸命拭ってました。




最後にイベントの主催者である糸井重里さんが素敵な言葉を言ってました。
アバウトで申し訳ないんだけど

「サーカスは信じる心でできているんだ。自分を信じる心。仲間を信じる心でね。」

きっとこれは今の私に、これからの日本に、そして世界中の人たちに必要な心。
当たり前なんだけど、やっぱり当たり前って難しい。
シルク・ドゥ・ソレイユの人たちは、そのことを難しい技を見せることで間接的に伝えているんだね。

人間、こんなこともできるんだから頑張れ!

ってね。
きっと。



そして、ほぼ日恒例の「みんなで写真撮影」にも参加できました!
ずっとこれに参加してみたかった!!
しかも今まで撮影することができなかった劇場内で。
いっきに2つ願いが叶いました。

も1つ。
バトントワラーの稲葉さんと、バベルの塔に出ていたトラピスプレーヤーの方と、ニュイの娘役の方と握手することができました。
今まで感動させていただいたお礼を直接言えてよかったです。
シルクの衣装をマジかで見れたことも感動!!
↑ここ 超重要!
ここでも2つ。


どうしてもこの感動と、終わってしまうもどかしさと、その他頭の中のいろいろな感情を衝動のままに書き連ねたくて書いてたら、徹夜してました。
まぁ良いんです。
今日はお休みの日なので。

もうちょっとモヤモヤしてるけど、もっとよくわからない文章になりそうなのでこれで終わらせます。


2011年12月11日という日は、私にとって良い日だったみたいです。
柏レイソルも、死闘の末、試合に勝ってくれましたぁ!!
サッカーをあまり見ない私ですが、地元ということもあって、PK戦のときテレビの前で珍しくありえないほど祈ってました。
ぃやったぁ!!



最後に。
私の小さいけど、限りなく可能性の低かった願いを1日で6つもかなえてくださった

素敵なイベントを企画してくださった 糸井重里さん。ほぼ日スタッフの皆さん。
3年以上も私を夢中にさせてくれたZEDのみなさん。

本当にありがとうございました。
最高の誕生日&クリスマスプレゼントでした。


ではもう朝だけど、おやすみなさい。

いっこ前の記事の続き。


私の使命。
それは、大好きなキャラであるクラウンの 

ナーライ(赤い帽子)&ウーライ(黒い帽子)

のどちらかと絡んでもらうこと。
あわよくば2人と。

通常チャンスは1回のみ。
それはシルクの公演ではお決まりの、開演10分前から始まるのクラウン2人によるお客さんいじりの時間だけ。
それも各ブロックの1番端or最前列・最後列に座ってるか、タイミングよく劇場内に入るかのどれか。
2400人近く集まる客席の中で絡んでもらうのは、ほぼ奇跡。

だから、今まで何回行ってもダメだった。

でも今回は、ほぼ日スタッフさんの計らいで「開演前に何かあるかも?」という告知が!

これはチャンス!
この「何か」とは、ほぼ100%クラウンの2人が出てくるに違いないと思い、何とか絡んでもらえる方法を考えました。

作戦は とにかく目立つ!

何かないかとブティックに入ると、ファンキャップが半額以下に値下げされてるではありませんか!
突発的に「これしかない!」と思い、ナーライのキャップを購入。
なぜナーライのキャップかというと、私の髪が黒いので、赤いキャップの方が目立つと思ったから。

すぐにレジに並んだのですが、レジもかなり混んでいて少々焦りながら順番を待ちました。

するとロビーが騒がしくなり、振り返ってみると、遠目にナーライの姿が。
パフォーマンスが始まっちゃったのです。。。
超 焦りました。
でもレジは進まないし。
パフォーマンス近くで見たいし。

だから余計に焦るし。


やっとこさ会計が終わり、パフォーマンスを見に行こうとした瞬間、黒い人だかりがこっちへ歩いてくるではありませんか。
「まさか」と思ったら、やはりパフォーマンスを終えたクラウンたちがこっちへ歩いてくるのです。

「終わっちゃったよー。。。」


と思いながら、すぐに大して似合わないファンキャップとすぐ落ちることがわかっているクラウンノーズを装着。

私は、ところどころで撮影に答えながら歩いてくるクラウンを通り道であろう通路で待ち伏せ。

すると、ウーライが人ごみからこっちへ歩いてきたのです。
すぐに握手を求めて、なぜか英語で一緒に写真をとってくれと頼みました。

ちなみにシルク・ドゥ・ソレイユの共用語とされているのは主にフランス語。まぁ、もちろん英語も話せるとは思うが。しかもほぼ確実に日本語通じる相手なのに。
テンパってたんだねー 私。


すると、快くウーライは撮影を承諾してくれました! 感動!!


しかーし。
私1人で『ZED』を見に行くのが好きなので、今日ももちろん1人。
周りの人に「写真とってください」と声をかけるもみんな自分の撮影に精一杯。

どうしよう。
せっかく写真とってもらえるチャンスなのに、ウーライ帰っちゃう。。。

すっごく悲しい気持ちになりました。
そしたらウーライが、私のカメラを取り、前にいた男性にジェスチャーで

「撮って!」

と頼んでくれたのです。
その男性も快く引き受けてくださり、無事、写真を撮ってもらえることができました。

ウーライにお礼を言い振り返ると、そこには糸井さんが!!
糸井さんが後ろにいるなんてまったく気づかなかったのです。
「まさか」とカメラを確認したところ、ウーライとの2ショットだと思ってたのが糸井さん含めた

ウーライ(本物)&糸井さんクラウン&ナーライ(キャップをかぶった私)

の奇跡の3ショットに!!
本当に嬉しくて。
最高の誕生日&クリスマスプレゼントになりました。

本当にあの時撮影を引き受けてくださった方に感謝です。
ありがとうございました。

写真はあえて公開しません♪
私だけの宝物です♪
顔がむくんでるのと、少々私の焦点があってないのもあるのだけど(笑)

今日の目的を達成できた私は、その後ロッカーに荷物を預け、劇場内で食べるポップコーンとジュースを買い、劇場へ入りました。

そしたら、今回は運のよいことに今までは遠目で見てた、ナーライがお客さんをいじりながら客席を走ってるところを目の前で見れ。
客席に行く途中、またも糸井さんとナーライの絡みに遭遇できました。

今日はものすごく運が良い!!

と、うきうきしながら席に着きました。