大阪では梅田の阪急がリニューアルして駅前が活気づいていますね。
子供のころから慣れ親しんだ百貨店ですので今後の展開に注目です。イベントスペースをどう使っていくのか楽しみ、12月のファッションズナイトアウト大阪での活用で今後の方向性が一部見えてくるんでしょうか。
本日のBGMはマイルス・デイビスの「Kind Of Blue」。
ジャズ屈指の名盤として外すことができない一枚だと思います。その演奏はジャズに詳しくない人が聞いても圧倒されるパワーに満ち溢れているような静かな力があると思います。
マイルスは洒落者としても有名でそのスタイルとオーラは今も色褪せないクールさを感じさせてくれます。男から見てかっこいい憧れますね。
男から見てかっこいい。冬にそれを体現してくれるアイテムとしてコートは外せない。
ステンカラー、チェスター、Pコート、モッズ、ダッフル…
ダンディズムからミリタリー、そしてロック、カントリーとおおよそ男の思いつくかっこよさのカルチャーとコートは切り離せない関係にある。
自分の好きなコートを身に纏うと気分が上がる。そう感じる人も多いのでは。
冬のファッションの楽しみの醍醐味、それがコートである。
そんなコート、自分で言うのもなんなのだが今年の1着は相当にイケていると思う。
「08SIRCUS trench coat」
ずっと追い続けているデザイナー キミノリモリシタ氏の08sircusからの一着。
160双で織られたコットンツイルの生地を使用した無双仕立てのコート。
それを製品染めでブルーに仕上げられています。
膝まである若干長めの着丈、たっぷりとしたボリュームの出るリラックスしたボディ、細めのアームホール。
一瞬化繊が入っているのかと思うほど光沢感あるコットンの生地とパッカリングを多用した仕立てがらしいです。
シンプルな見た目ながら少し崩した雰囲気になるのはこの辺りの造りの巧さから。
細部を見ると流石の作り込み。
襟は取り外し可能でチンストラップを留めるパーツも同じ色でまとめてあります。
ボタンはオリジナルのアンティークゴールドのボタン。
バックのスリットはボタンで留める仕様。
フロントのボタンはスナップ仕様であくまでシンプルに。ウエストベルトの位置は比較的高めにとってあります。
自分にとっての今回の決め手はこの色。
決してネイビーではない、くすんだ様なそれでいて鮮やかのこのブルーのカラーが他にない圧倒的な存在感です。黒やグレーが多くなる秋冬の服の中ではなおさら。
これブルーをセレクトしていないショップが結構あるようなのだけれど、こういうカラーこそ08の魅力だと自分は思うのです。
トレンチコートは身長がなければ似合わないという人もいますが、そんなことは関係なく好きなものを着て歩けばいい。着るだけで颯爽と歩きたくなるそれが自分にとってのいいコートの条件。
キミノリモリシタ氏の実力をいかんなく楽しめるコート。今年の冬はいつもより鮮やかに。
あ、そういえば話は全然変わって申し訳ないのですが弟君がCASIOとアイマスのカメラとPCを購入。
カメラが面白いんですよ。
アイドルと一緒に撮影できる機能付き!!
それがこちら!!
他にも色々あって楽しめそう。
こういうグッズはいいですね。
最後は楽しい気分でまた次回に。