今日はクリスマスイブ、今年はホワイトクリスマスかもと言われていますがどうなるのでしょうか。
そんなこんなで寒い気候続きそうですがこういう時に体を温めてくれるのがニットアイテムです。
というわけで今年は新しいニットのブランドを仕込んでいます。
「The Elder Statesman」
LAを拠点にニットを専門とするブランドです。
全てのアイテムをカシミアで作っているのが最大の特徴。
一昨年位にマイノリティレッブさんで紹介してもらって存在は知っていたのですが今年初めて挑戦してみました。
カシミア専門と言えばペラフィネが真っ先に思い浮かぶのですが、ペラフィネのようないかにも高そうで上質な雰囲気とはこのブランド一線を画しています。
「良く見れば上質そうなんだけど…」位の抜け感が魅力じゃないかなと。雑誌風に言うとナードやギークなイメージでしょうか。
抜け感というだけあって仕込んだアイテムもどこか緩いもの。
・半袖スキッパーシャツ
・タンクトップ
・ニットキャップ
まずカシミアなのに半袖とタンクトップというところが既に可笑しいのですが、これが触ると凄く気持ちよくて暖かいんです。
レイヤード前提ですからシャツの上に着たりすると真冬に最高そう。
ニットキャップも妙に長くてたまる微妙なダサさ。
全て別にスタイリッシュなわけじゃないけれど素材の表情でかわいく魅せてくれます。
意外に08と合うんですよねこれ。
というブランドなのですが来年以降ブレイクしそうな兆しありです。
今年びっくりなのですが、「CFDA /Vogue Fashion Fund Award」を受賞。
てっきりこういう賞に選ばれるのはトータルでアイテムを提案しているブランドだと思っていたのですが、こんなニッチなブランドが選ばれるのには驚きました。
せっかく気に入りそうなニットのブランドを発見したのであまり流行ってほしくはないのですが、色々見れるようになるのはいいことかなとも思います。
というわけで来年の冬には鮮やかなカラーのニットを仕入れたいと思うので、ショップにお願いしに行かなければいけないですね。


















