早いもので2013年も四分の一が終了。


いよいよ今週は自分でも驚くくらい楽しんでいたラブライブ!の最終回。


久々にBDも全巻購入する決意を固めるくらいはまってます。


やっぱりがんばる女の子を描いた作品は好きですね。


頼むから6月のライブ行かせてください。



と関係ない話から入ってしまいましたが、関東に来てからキーホルダーをバージョンアップしました。


AKIOcomのBaby Steps-IMG_20130327_194046.jpg

「GROK LEATHER KEYHOLDER」


以前から使っていたレザーコードにキーカバーを追加しました。


丁寧なバスケットのカービングに文字が入ったタイプ。ここはカービングが売りですので前からほしかったアイテムです。


全体的なカラーのまとまり、腰に着けた時の見え方などかなり気に入っています。


無骨なアイテムなのに意外に上品にまとまると感じています。レザーのボウタイなどクラシックにも通じるアイテムを作成されているので通じるものがあるのでしょうか。


しばらくレザーの小物はここのアイテムで行こうと思ってるので次は財布かベルトを狙います。



よくよく考えてみると自分の場合キーホルダーはよほどのことがない限り毎日付けるアイテムです。


アクセサリーと違って気分で変えることもしないので結構重要なアイテムだなと思います。


シルバーのものでもいいのですが自分はレザーのものが好きです。手作りの暖かみがあるような気がするんですよね。


とはいえシルバーも大好きなのでスタンリーのギターウッドピックを一緒に。


この組み合わせ自分で言うのもなんですがはまってるなと。



さてこうして色々書いていると次は自転車用のキーホルダーもパワーアップさせたいなと思ってきました。


終わりはまだまだ見えないですね。

AKIOcomのBaby Steps

2013年3月17日



mastermind JAPAN LAST SHOW "dreaming"



このショーに参加できたことに感謝します。


会場は渋谷ヒカリエ。


この日から始まる東京ファッションウィークのキックアウトショーとしてMMJが抜擢された。


日本からの力強いクリエイションの発信、日本に海外のバイヤーを呼ぶこと


この理念にこれほど適うブランドはそうはない。


日本に存在する技術の粋を集めて作成された服。


そんな無謀とも言える挑戦を続けてきたブランドは今年の春夏シーズンをもって休止する。



それはもうただの洋服という部分を越えたものを自分に感じさせてくれる存在だった。


学生時代から数えると約8年。1シーズンも途切れることなくアイテムを買い続けてきた。

買い始めた当初とは流行も立場も違う、けれども変わらず好きでいれたことを幸運に思う。



そんなブランドの集大成とも言えるショーに招待していただいた。

ファンとしてこれほど嬉しいこともない。



前にも言ったことがあるのだがMMJというブランドはバンドのような存在だったと思う。


デザイナー本間氏を中心にした強固なバンドと言った感じだ。

次にどんなことをしてくるのだろうというワクワク感はまさにバンドのそれだった。


今回のショーは言うなれば解散ライブに等しい。


ブランド、ファン双方にとってその意味は大きい。



ショー当日、昔からの友人と合流して会場に向かった。会場ではMMJを通して知り合った方々や全身をMMJで決めた人たち。


開場とともに中へ。


今回の席はなんとフロントロー。これには感動してしまった。


聞くところによると最前列は顧客に割り当てられてられていたという。


デザイナー本間氏らしい粋な計らいだと思う。


会場から伝わってくる期待と熱気。


U2が大音量でかかると同時にショーはスタート。


後は言葉では語れない。あっという間の15分だった。


会場の雰囲気は自分の拙い写真から少しでも感じてもらえればと思う。



確かにすべての人に受け入れられたわけではない、批評する意見も数多く見てきた。


それでもこれだけの人を熱狂させたことの意味はショーが終わった後の皆からの暖かい拍手と笑顔が表してくれている。


大勢のファン、ブランドを支え続けてきた人、そして生産を支えてくれた職人。

この三者が集ったライブは陳腐なコマーシャリズムとは関係のない素晴らしい空間だった。



加えて今回印象的だったのは会場で職人の方から声をかけてもらったことだ、自分の作ったアイテムを着ている人を見て感動したと言われていた。


自分の仕事に誇りを持って取り組んでいるからこそ言える台詞だろう。


こういう人達が作ったからこそ自分達も魅せられたに違いない。


ただのデザインを超えた力がMMJの服には確かにあるのだ。




ショーの最後に掲げられた言葉は


"Don't dream it's over"


MMJの今のメンバーがこの後どうするのかはまだ発表されていない。


それでも期待してもいいのだろうかと思わせてくれる言葉ではないだろうか。




とはいえ今回で一旦休止となる。


本間氏、藤田氏、スタッフのメンバー、生産を支えた方、本当にお疲れ様でした。


今回のショーに参加できるきっかけをくれたK夫妻、MMJを通して知り合った数多くの方ありがとうございました。


これだけ多くの人を魅了し続けるための苦労や努力は計り知れないものがあったと思います。

それども毎回期待を超えてきてくれるその楽しさは格別でした。


今まで楽しい夢を見させてくれたことに感謝をこめて。


AKIOcomのBaby Steps


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最後に


この日ショーの後、食事をして渋谷駅で解散しようとしていた時に偶然本間氏が通りがかる嬉しい驚きも。


直接感謝の言葉を伝えることができて良かったです。



またショーの会場でも何人かの方からブログを見ていますと声をかけられました。

拙いブログではありますが読んで感じていただけるものがあれば幸いです。



とはいえ8月までは色々と企画があるとのこと。


夢の続きを楽しみましょう。



2013年3月17日 MMJを愛する全ての人と供に

日本にいるとそれほど強く意識することはないかもしれないがその場に適した服装というものは明確に存在しています。

個人的には人を不快にさせない程度であれば服装は自由でもいいとは思いますが。

とは言え今度は何を着ていくか真剣に悩む日が来ました。



今までの感謝を込めて自分なりの着こなしで望みたいと思います。

他の人もどんな格好で来るのか非常に楽しみのひとつ。

最後のメンズショー、精一杯楽しみたいですね。



多分皆色々な小物を持ち歩いているのだと思いますが、その色には個性が出るように思います。

私は小物は赤かこのエメラルドグリーンが好きです。

正しくは和名で浅葱色と言われる青と緑の中間のような微妙なカラーを探しています。

日本の色には様々な自然から名付けられた特有の色が数多くあります。

草木等で染められたこれらの色は懐かしくもあり新しくも感じます。

こういった色の文化は大切にしていきたい春の気配が近づいてきた日に思うのであります。
既に何人かの方はご存知だと思いますが先週から東京にいます。

仮の住まいですのでしばらく簡素な記事になりそうです。

というわけで先週はMMJのフードイベントへ行ってきました。


開店前から並んで食べられたのは約3時間後…

YRYRのライブが後にあった友人が危うく食べれない待ち時間とは…


最終食べられたので良かったです。味も満足。

残さずに完食です。


ロットを乱さないように素早く食べて出てきました。

どんぶりはアクセサリー入れか花瓶にしようと思います。

花を活けて職場に飾ろうかな。友人のアイデアのパクリだけど。

と最後のフードイベント楽しめました。もうないと思うと寂しいですね。





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