大阪で開催中の草間彌生展に滑り込みで行ってきました。


最後なだけあって人も多く盛況でした。あれだけの作品が一堂に会するとやはり凄い迫力ですね。


今年はLouis Vuittonとのコラボレーションも控えていますので人気再燃でしょうか。


AKIOcomのBaby Steps


気候も今日は寒かったですが。月曜から暖かくなるよう。


自宅前の川沿いは桜並木になっているのでお花見したくなりますね。


そんな春の懐かしいアイテムを一つ


AKIOcomのBaby Steps AKIOcomのBaby Steps

「mastermind JAPAN "overcome" F-2 JACKET」

MMJ定番中の定番F-2ジャケットです。


シーズンはovercome期のもの、ほぼ毎回リリースされているのでお持ちの方も多いアイテムだと思います。


overcome期はミリタリーを前面に押し出したシーズンでこれも一見いかにもな感じです。


しかしながらMMJらしくスビンコットンを使ったボディはミリタリーには似つかわしくないしなやかさを持っています。


AKIOcomのBaby Steps


両袖にはラメ糸でラインが織り込み。


AKIOcomのBaby Steps

袖裏や脇部分にはベンチレーションや通気口を設けてありこの辺りは本格仕様。


AKIOcomのBaby Steps

ボタンはスカルの金ボタン。たぶん今はもう使われていないタイプだと思います。


サイズ感も大き目ならしいアイテムですので春には気軽に羽織って毎年楽しんでいます。


ストリートながら最高の素材感。MMJの真骨頂ですね。購入してもう5年くらいにはなると思いますが飽きる気配はないです。


ファンとしては一着は持っていたいアイテム、大事に着たいですね。
AKIOcomのBaby Steps

早いもので今年ももう四月になってしまった。


今月で27歳になる。もう結婚して子供もいてもおかしくない年だとは思うが高校生くらいから成長していないような気もする。


どうせ人間一晩で成長することは難しいのでこれからも地道にいきたいと思う。


4月は新しいアニメも放送開始する時期なのだがまだ全然チェックできていないのでこれからしなければ。


やっと春らしい日が増えてきたので春服の第二弾を紹介。


AKIOcomのBaby Steps AKIOcomのBaby Steps

「mastermind JAPAN "identity"」のカーディガン。


今期のメインモチーフの手書きグラフィックがあしらわれたコットンのカーディガン。


MMJのカーディガンは個人的なお気に入りアイテムで、年中よく着ている。自分のコレクションはシルクのものであるが今回は薄手のコットンボディのものにした。


AKIOcomのBaby Steps AKIOcomのBaby Steps

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MMJのニットアイテムといえば定番の技術ビーズインターシャにて精密に編み込まれたグラスビーズで全ての模様が作られている。


今回これを選んだのは全体に編みこみが施されているところが気に入ったのが大きい。定番なのはフロントかバックに大きなスカルを編みこみで表現しているモデルである。しかしこれはビーズの重量で服の形自体が変形してしまう恐れがある。緻密な作業ゆえの弊害を感じていた。


これはグラフィックが全体にあることでこの問題が小さいだろう。あくまで予想ではあるのだけれども。


さらに各グラフィック毎にビーズのカラーが違う部分も自分好みだ。ブラックベースにこれが良く映える。


あまりに気に入っているのですでにボロボロだ。生地が裂け始めている。


AKIOcomのBaby Steps

というのは冗談なのだが、全体に施されたダメージジャガードも見事としか言えない緻密さだ。MMJ以外では見たことがない技術だし雰囲気をグッと変えてくれる。


MMJの持つハードさと同居するPOPさが味わえる最高のアイテムだと感じる。


大切に着たい一着とまた出会えたことに感謝したい。



いよいよ来週で楽しみにしていたシンフォギアも最終回を迎えてしまいますね。


王道と勢いの素晴らしさを再認識させてくれた素晴らしいアニメだったと思います。


来週の最終回が楽しみで仕方がないです。




先週懐かしいアイテムにスポットを当ててみて過去のアイテムへの思い入れを考え直してみた。


自分にとっての定番として長く付き合っているアイテムが他にもある。


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レナード・カムホートのコスミックユニオンリングとクレーンベルペンダント。


ブランドについては今更語るまでもないだろう。CH、ガボールなどと並ぶシルバーアクセサリーの大御所だ。


大学に入って自分で使えるお金を稼いで買った思い出のアイテムである。


リングは間違いなく人生で一番よく着けている。学生時代は毎日欠かさずつけていたし、今も休みの時は大抵つける。


買って7年だけれども古びた印象はまったく受けないし、どちらのアイテムも輝きを失っていないと思う。


買った当時、メンズファッションは一時のバブルのような状況で特にロック系の服装が流行していた。


勢いは衰えたとはいえ、今でも根強い人気を誇っている。


買った動機は単純でその流れの中で知る人ぞ知る有名ブランドだったというものだ。


自分も多分に漏れずこの流行の影響を受けていたので当時はジャラジャラとロックな雰囲気でこれらのアイテムを着用していた。


あれから服のテイストも幾分か変わって着なくなった服やアクセサリーも多いのだがこれはずっと手放さなかった。


理由はアイテムとして完成されていたからではないかと思う。


どちらのアイテムもデザインとして本当に完成されているのだと思う。


かなり大ぶりなアイテムだけれどもどんな服装とも調和してくれる、しかしアイテム自体の主張も忘れない。


つまりロックなたたずまいながら上品なのだ。だからこそ今でもロックな気分のまま付け続けられているのではと思うのだ。




無限にあるといっていいアクセサリーのデザインの中で定番として残り続けるアイテムはほんの一握りだろう。


これからも必ず残り続けるアイテムであると信じている。


ブランド自体はゴタゴタで過去の輝きは失われてしまったのかもしれないが素晴らしいアイテムを生み出していた事実は変わらない。


今の気分とあの頃のノスタルジー、そしてロックの象徴だったシルバーアクセサリー。


このリングとペンダントを着け続けることはロックンロールは今でも自分の中で鳴り止んでいないということだろう。


だから明日からも頑張っていこう。






AKIOcomのBaby Steps

懐かしいアイテムを紹介したくなった。

Stanley Guess wood ID braceletのノーマルタイプ。
石のようにも見える中央レパード模様の部分は、実は化石化した木である。
Stanley Guessの使うウッドの中でもブラウンウッドは、特にシンプルな雰囲気を出している。
そこにレパードの模様をセット。
チェーンはシンプルにクラシックチェーン。
甘さと辛さのバランスのよく取れた、良い組み合わせだと思う。
ハードでありながら、上品な雰囲気が出ている。

そもそものID braceletのデザインの完成度が高いため、このブレスレットのオーダーは難しい。
おかしなカラーをオーダーするとバランスを崩すし、結局他のウッドが良かった、なんてことになる。
しかし、この組み合わせは、異なるベクトルの空気を二つ上手く掛け合わせている。
よっていたってシンプルにも関わらず、バランスが取れていてどんな服装にでも合うのだと思う。


BELL&ROSSの時計と並べてみても、なかなか良い感じ。

AKIOcomのBaby Steps

せっかくインパクト抜群のブレスレットなので、他のアクセサリーは比較的シンプルしている。
寂しくなってきたら、カムホートのコスミックユニオンあたりを合わせるのがお決まりだ。
あまりに細いリングを合わせると華奢なシルエットになってしまうので、自分らしくない。
誰が見てもイカツイのだが、なるべくさらっと上品に着けることを心がけている。


今でも毎週末にはつけていると思うので、見かけたら是非是非お声をかけて下さい。
ゲームセンターで(おもにモンテとa-cho)声をかけられると、喜びます。


もう6年の付き合いになるが飽きる日はまだまだ先のようだ。





ところで今日のタイトル「白金ディスコ」、アニメ「偽物語 つきひフェニックス」のOPなのだが、ゆかちの最高傑作ではなかろうか。

正直あまりに売れたので化物語シリーズに対して穿った見かたをしていたのだが今回のシリーズでその評価に納得した。


この曲のフルサイズを聞ける日を楽しみにしていよう。




以上、偽物のBLOGでした。


日本には色の表現が非常に多い。

あさぎ色、もえぎ色等日本特有の微妙な機微を表す表現だろう。

草木をベースにしたこれらの色は生活に密着したものだったのだろう。

何気ない風景に彩りを先人の感性には頭が下がる思いだ。

当然これらの色は服にも関わってくる。草木染めと一般的に言われる技法で衣服を染めてきたのだ。

手間のかかるこれらの技術は化学染料が広まった今では廃れてしまってきているのだけれども今に伝える人たちがいる。

「LITMUS」

今日紹介するブランドもそんな中のひとつだ。

大阪CATEDRALにて展開を始めたこのブランドのアフガンストールを買わせていただいた。





美しい藍色に染められたストールは懐かしくもあり新鮮だ。

いかにして染められているのかはこちらのblogに詳しく書かれている。

http://s.ameblo.jp/cathedral-gr/entry-11189569089.html

自分などでは到底理解できないほどの手間暇をかけて染められていることがわかる。これらを支える職人の方たちの仕事には尊敬を感じる。

伝統的な仕事とモダンなアフガンストールの出逢い。

こういうアイテムこそ気取らずにさらっと巻いて使いたいものだ。

そしてなくしてはいけない日本の文化だろう。