GW明けの一週間が終わってようやく生活のリズムが戻ってきたころでしょうか。

今年は旅行に行かれた方も多いと思いますので日常に戻るのがハードな気がします。


私も九州に行っていましたのであの素晴らしい日々よ状態です。


というわけで今回は旅行時に必要なモノについて紹介。


AKIOcomのBaby Steps AKIOcomのBaby Steps

…これじゃよくわかりませんね。
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「LEXDRAY Tahoe Duffel」


旅行の時に持っていくバッグがなかなか見つからない経験をされた方も多いと思います。

量が入って持ち運びしやすい、なかなか条件に合うものを探すのは難しいです。


こちらは昨年からバックパックを愛用している新鋭ブランドLEXDRAYのビッグボストンです。

65Lサイズのかなり大型のボストンとなります。


ずっと旅行にはTISA PHENOMENONのボストンバッグを使っていたのですが雰囲気を変えたものが欲しくて選びました。


素材はバリスティックナイロンをベースにネオプレーン、レザーが使用されています。


この素材のコンビが見た目にもアクセントになっており非常にクールです。


こちらも含めた上でLEXDRAY最大の魅力はその機能性にあると思います。


実物を見てもらえばわかりますが、各種ポケットや内部の仕切りを活用することでかなりの量を収納できますし、持ち運びについても様々な工夫がされています。


AKIOcomのBaby Steps

ここでは書ききれませんが大きく口は開きますし、シューズの収納スペース、モバイルスペース、また手帳やパスポート、貴重品と使える機能が満載です。


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ちなみに背負うとこれくらいのサイズ感になります。


小さい子一人くらいなら運べそうなサイズですね…。


個人的な話ですがコロコロのキャリーバッグがあまり好きではないのでこの形が理想です。
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どんなスタイルにもはまるクールな見た目と確かな機能性。今後の展開にも注目していきたいと思います。


AKIOcomのBaby Steps
次は仕事の時にもということでこちらのブリーフケースについても紹介したいと思います。これも本当に使いやすいモデルとなっています。ビジネスでも使えるモデルですので重宝しています。

今期よりeditionさんにても正式に取扱いがスタートしていますので前より手に入りやすくはなっています。とはいえバックパックは既に完売していましたのでご注意を。



次回は、夏用のマリンシャツを紹介したいと思います。これはかなりの逸品でした。

今日でGWも終了とか信じられないんですけれど、どうやら事実のようです。

今年はGW中九州に行ってきました。









料理は美味しいし温泉は気持ちいいしで最高でした。

前々から行ってみたかったお店にも行って挨拶することができましたし非常に有意義な旅でした。夏にまた行きたいですね。

一緒に付き合ってくれた友人にも感謝です。

次回からは旅行用のアイテムを紹介したいと思います。

それでは明日から仕事頑張りましょう。




Android携帯からの投稿

先週は先日ブログでも紹介させていただいたprismを描かれた漫画家の東山翔先生と飲みに行ってきました。


楽しいひと時を皆と過ごせてとても良かったです。その業界のトップランナーの方と話すと刺激を受けますね。


サイン本までありがとうございました。
AKIOcomのBaby Steps

春が始まったと思ったらもう夏ですかというくらい暖かくなってきましたね。


こういう時期は一枚で決まるシャツをというのが最近の定番です。


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「mastermind JAPAN "identity" check shirts」


MMJの中でも自分が愛用しているアイテム今年の春夏はこちらをオーダーさせてもらいました。


定番のボックスシルエットでリバーシブル使用のこちらのシャツ。これが裏面なのですが基本的にはこちらで着ます。各部分が裁ち切りとなっているために着ていくうちにどんどんほつれが出てきてパンクな雰囲気に。


今回はブラックボディにレッドのタータンチェックラインというパンクど真ん中な仕様。セディショナリーズ等へのオマージュかなと思える一枚です。


さらにこちらのシャツにはこのジャガード部分と同柄のチェックのスカーフが付属しています。



AKIOcomのBaby Steps AKIOcomのBaby Steps

このシャツのパンクっぽさを出している袖部分は得意のジャガードにて表現。この細かさは尋常じゃないですね。スカル部分だけでなく文字部分もしっかり出ています。コンピューターの打ち込みジャガードの極致という感じがします。


さらにこちらにはチェックの同生地のスカーフが付属します。


AKIOcomのBaby Steps AKIOcomのBaby Steps

この時期これぐらいのコットンスカーフは重宝しますね。


このシャツに同じくMMJの赤のパンツをはいてインパクトの強いスタイルをこの時期楽しんでいます。
AKIOcomのBaby Steps

古くからのMMJファンの方が好きそうな好きそうな一枚だと思います。

昔から大ファンの東山翔先生の新刊「prism」が発売になりました。
prism (1) (まんがタイムKRコミックス つぼみシリーズ)/東山 翔
¥890
Amazon.co.jp

かつてもブログで先生の「GIFT」を紹介したこともあるのですが、今回は一般でのコミックス発売です。


いつかは一般に飛び立っていってしまうんだろうな…ずっとそう思ってきたのですが、今回現実になりましたね。

しかしながら先生まだまだLOでも描くということなのでそのあたりは安心しています。



というわけで今回の単行本なのですが、非常に上質な「百合漫画」です。

同性愛を扱った漫画は珍しくなく、むしろメジャーな感もあるぎょうかいなのですがアプローチは大きく分けて3つあると思います。


ひとつは「性的なもの」、18禁コミックスに代表される理想的快楽主義的なものです。あえて異性という不純物を出すことなく理想の快楽と関係性を描いていると言えると思います。TSモノやBLの一部が代表かなと。


2つめ「アート的なもの」、異性との恋愛という一般的な関係性から離れたところである種理想として描かれる関係性に重きを置いたものです。ポーの一族などに代表されるものがわかりやすいと思います。


3つめは「日常的なもの」、同性との恋愛を特殊なものではなく変わらない日常として描いているものです。ストップひばりくんなど昔からあるものなのですけれども、特に最近増えているジャンルだと思います。


個人的な印象では昔は2つ目のマンガが多かったのですが、最近は3つ目のものが流行ですよね。「つぼみ」に代表される百合漫画の隆盛、男の娘のような特殊ジャンルを扱ったコメディマンガもメジャー化してきていると思います。


個人的な同性愛漫画に対する感想はこんなところなのですが、今回の「prism」2と3の間に位置する傑作だと思っています。


何気ない日常の喜びとそれを享受する幸福感。日常を描いているのですが、極めてアート的な見え方をする作品だと思います。


一言で作品の魅力を表すなら私は「透明感」なのかなと感じています。


言葉ですべてを語らずに想像できる余白を残して描写することで、読者側に解釈の余地をあげる。アート的な手法ですし、言葉にすると陳腐ですが難しいことだと思います。意図的かどうかはわからないですが、そういうシーンに引き込まれます。


林間学校のシーンなど何を言ったのだろう?どう感じているのかな?と思いを馳せると読むことがさらに楽しく感じられます。


こういったシーンが先生の絵と相まって極めて透明に描かれています。実際は年頃の少女の醸し出す女性としてのエロティシズムを十分に感じられるのですが、画面が綺麗なので透明感あふれる描写になっています。


このエロいんだけれど透明なところが素晴らしいと思います。


実際に表現されているのは少女たちの何気ない日常です。普通の友達づきあいとカップルの描写です。

そういう現実から得られる幸せに対する感謝を作品は忘れていません。番外編として掲載されている妹ちゃんの話での「祈り」がそれを表しています。この話は特に素晴らしい作品ですので最後に読み込んでみてください。


少しとげのある言い方をするとこの作品自体は現代劇のファンタジーです。実際は周りからあれほどすんなりとは受け入れられないでしょうし、男性との関係性も無視できないファクターでしょう。


そういう現実だからこそ、そこから解放された関係性は完成されたものに見えてくるのではないかと思います。


主人公2人の何気ない日常への幸福感で読んでいる側も幸せになれます。


近年の百合漫画の傑作と言えば少女セクトが思い浮かぶ人も多いと思いますが、並ぶ作品だと思います。おすすめですので是非読んでみてください。


言いたいことを全然伝えきれていませんが誰かが興味をもってくれればと思います。




春アニメがスタートしましたね。


個人的には「黄昏乙女×アムネジア」と「坂道のアポロン」に期待です。


実際観始めると伏兵があらわれるもので、「這いよれ!ニャル子さん」が思いのほか面白かったです。


ハイテンションで突き進むギャグアニメなのですが、ヒロインニャル子の中の人アスミスが凄く頑張ってて好感が持てます。


アスミスと言えばゆのっちかみゃーという私ですが、聞いていて元気がでる素敵な声だと思います。


服好きの友人Lさんもアスミスがパーソナリティを務めるアマガミラジオカミングスイートをBGMに仕事をしているとかなんとか。


今期はどんな素敵な作品に出会えるのか楽しみです。




4月も折り返し地点に差し掛かっています。今週末くらいまでが花見のシーズンでしょうか。家の前の川沿いが桜並木になっているのでここのところは楽しげな人であふれかえっています。


気温も春という感じで過ごしやすいです。この時期は寒暖差が激しかったりするのでシャツの上パーカーなどのスタイルが増えますよね。


ということで今年の春のパーカーにはこちらを選びました。


AKIOcomのBaby Steps
「mastermind JAPAN "identity" patch work skull parka」


MMJの中でもパーカーは人気の高いアイテム。毎シーズン素材や加工を変えてリリースされます。


これは定番の裏毛スウェットボディに過去のシーズンで使われた生地をパッチワークしてスカルを表現した一着です。


生地は春夏らしく少し薄手のものです。秋冬のものと比べると着丈はやや短く、フードは少し小さ目になっているように感じます。これはシーズンでの差かもしれませんが。


生地のアーカイブにもなっているスカル部分ですが、当然一着ずつ使われている生地が違います。こちらにはシャンブレー、水玉、チェックネル、フェアアイルが使われています。

AKIOcomのBaby Steps


これはイエローベースですがレッドやブルーベースのものも見かけました。


AKIOcomのBaby Steps

ジップはriri、襟元にはスワロパーツという定番仕様です。


背中のスカルは過去、スワロだったり特殊なプリントだったり、刺繍だったりと様々なものがリリースされてきましたがこれはそこまっで凝っていない分飽きのこなそうなアイテムだなと感じます。


春のこの季節には軽く羽織れるパーカーとして重宝しますね。


ちなみにこのパーカー知っているだけでも自分の知り合いで五人は購入されています。ファンとしては目のいくアイテムだったということでしょうか。


MMJの春夏は次回でラストです。秋冬はそこまで購入できそうにないので最後の春夏に合わせて照準を絞っていきたいと思います。