カラフル小学校
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発音がちがう… ④
社会の大変化
継承語として日本語を学ぶのに
と綴ってきました。
今回はどうして
発音にこだわるかを
お伝えしようと思います。
実は、数年前まで私は
「通じたら良い」と考え、
発音は重要視していませんでした。
でも、世界は
大きく変わっています![]()
みなさんは
メッセージをどのように
作成されていますか?
私は、
タイプ打ちをすることが
とても大事だと考え、
音声メッセージの送信は
していませんでした。
最近は手で文字を書かなくなり
漢字を忘れたり、確認しないと
書けなくなったりしています。
それなのに音声送信をすると
漢字を見る機会もぐんと減り
なおさら書けなくなってしまう…
と不安を覚えたからです。
でも、今は積極的に
音声入力するようになっています。
なぜなら時短につながるからです。
とは言え
100%ではないですし、
周りをみてもそういう方は
それほどいらっしゃらないように
思います。
ただAIを駆使して
仕事されている方のほとんどが
音声入力されているように
見受けます。
(あくまで私の主観ですよ!)
AI革新の流れを止めることは
難しいでしょうから、
音声入力が一般化するのは
すぐのことでしょう。
そうなると
正しい発音ができないと
音声として【認識されない】
ことになってしまいます。
話は逸れますが
私は昨年、フランス語学習で
発音を強化していました。
それまで
Googleなどを利用する際に
フランス語だと
「あなたが言っていることは
分かりません」と
ずっと言われていました![]()
当時はGoogleのために
発音を勉強して訳ではないのですが、
発音が良くなったときに
Googleが私の伝えたことを
理解してくれるようになったんです![]()
(この感動は母語であっても
書き表せられません
)
AI化で便利な暮らしができることは
良いと思いますが
それに合わせた暮らしを
しないといけないのは
残念に感じます。
AIのために標準語を学ぶのは
私も本意ではありません。
でも、お子さんが大人になるときに
少しでも負担を減らせるようにするのも
私たちができることの1つだとも
思うんです。
そういう意味では
子ども時代に標準語を知っておくと
後から学習する負担は
なくなります。
また、今、携わっている
子どもさん(大阪で暮らす外国出身)も
発音をサポートしているのですが
今はご自身で直せるようになっています![]()
次回はこのことについて
お伝えしますね。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました![]()
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