職場環境、友人関係等、自分の周りの人達を見れば自分が分かります。

良くも悪くも類は友を呼ぶんです。

自分の周りには、自分と似た波動を持つ人しか集まりません。お互い引かれ合うのです。

逆に、波動の違う人が近くに来ても、いずれあなたから去っていきます。

波動は、引力と斥力のような関係に近いのです。

なので、自分の周りに嫌な人が多かったとしても、それは自分自身が引き寄せているだけなのです。

周りの環境を変えるには、自分が変わるしかないのです。

自分が輝いていれば、輝いている人達が自分の周りに集まります。

全ては自分自身が引き寄せていることを理解するのです。
夜空を見上げると、たくさんの星達がまばゆいばかりの光を放ち輝いています。

マスターと出会う前は、忙しい日々に追われ、生きる目的も分からず、夜空を見上げる事などほとんどありませんでした。

たまに星を見る事があっても、どこか薄暗く輝いてなかった…いや、輝いて見えていなかた。

星は常に輝き、皆の目に同じように映ります。

きっと私の心が曇っていたから、薄暗く見えていたのでしょう。

今の私の心は、曇りのない夜空に煌めく星のように光輝いています。

これもマスターと出会い、己の神を知る事ができたから。

本質を求め、己の神を知る事で、人は光り輝く存在になれるのです。

マスターに、そして自分自身に感謝します。
愛は、己の神を知り、大いなる神へ帰る為に最も重要なものです。

家族愛、母性愛など様々ですが、多くの人達が忘れてしまった愛のカタチがあります。

それは「無条件の自己愛」です。

転生を繰り返し、カルマを積み重ねていった事で、人は無条件に自己を愛する事を忘れてしまったのです。

「無条件の愛」は子を持つ親(特に母親)を例にすれば分かりやすいと思います。

我が子に対し、「条件付きの愛」を持っているでしょうか。

私自身子を持つ親ですが、我が子に条件など求めません。何ができるできないから愛する愛さないというのはありません。

私のもとに来てくれただけで、ここに存在してくれているだけで私は幸せだし、愛を注ぎたくなります。

条件を求めない愛、これが「無条件の愛」なんです。

そして、あなたはこの「無条件の愛」で自分自身を愛しているでしょうか。

自分の胸に手を当て、自分自身に聞いてみましょう。

それに気付く事、全てはそこから始まるのです。