ガイドは常に様々な形で私達にメッセージを送ってくれています。

夢の中で友人や恩師の姿を借りて現れる事もあれば、ふと見た看板のフレーズをメッセージとする事もあります。

時には怪我や、ヒヤリとする現象でメッセージを送る事もあります。


全ては、神であるあなた自身に気付いて欲しいから…

あなたは、あなたという神を歓び生きていますか?という事を…

ガイドはあなたを神の本質へ導きたいのです。神を歓び生きて欲しいのです。

ガイドにはあなたの人生を勝手にプログラミングする強制力はありません。

だからこそ目を凝らし、耳を澄ませ、ガイドからの大いなる愛に満ちたメッセージに気付いて下さい。

そして真実の幸せへ導いて欲しいと心から願うのです。
この世界に偶然というものはありません。

そう、全ては必然なんです。

良くも悪くも原因があって、結果(現象)が出ているんです。

その原因が目に見えなかったり、科学的に証明できなかったり、自分では解釈できないから偶然という枠に入れて納得しています。

「類友の法則」を例にしましょう。

たまたま自分の周りにいい人が集まる、又は、嫌な人が集まる。という事はないんです。

自分自身が素晴らしいエネルギーを放っているから、素晴らしい人達が集まる。

自分自身が嫌なエネルギーを放っているから、嫌な人達が集まる。

ここでは、エネルギーの質が原因で、集まる人達が結果(現象)になります。

こうやって、全ての現象は解釈していく事ができるんです。

起こった現象を偶然で片付けてしまっては何も変える事はできません。

結果(現象)を必然と捉え、何故このような事が起こったのか原因を考え、突き止めるんです。

原因を変えれば結果(現象)が変わります。

このような目に見えない原因を解釈する方法もマスターからたくさん学んでいるので、随時綴っていこうと思います。
あなたの周りで起こっている現象は、自分自身の心が鏡に反射されているかのように映しだされて現象化しているのです。

自信に満ち、輝いたマインドを持っていれば、幸せや喜びを感じる現象が起きます。

逆に、不安を持っていれば、さらに不安を煽るような現象が起き、恐怖心を抱いていれば、恐怖を体験させられます。

ですから、誰かに怒られたり、心ない事を言われたとしても、相手を恨んではいけません。

それは自分が相手に文句を言わせているだけなのですから。


そしてここからが最も重要なポイントです。

「怒り、恐怖、不安に支配される事なかれ」

多くの場合、相手に文句を言われたら、怒り、悲しみます。それらの感情に支配されてしまうのです。

怒りは怒りを呼び、恐怖は積み重ねられます。まるで負の螺旋を描くように…

この負の螺旋を止めるの事ができるのは他の誰でもない、自分だけです。

負の感情に支配される前に現象を見つめ、気付くのです。

現象は自分が引き起こしているんだという事、恐怖心を持っているという事に。

まずは気付き、負の螺旋を断ち切る。

これだけでも大きく現象は変わります。

負の螺旋から正の螺旋にシフトチェンジしていきましょう。

(今回のテーマには、ガイドの存在、ガイドからのメッセージが密接に関係していますが、それらの関係性については後々説明していきます)