昨夜は酔っていました。

読み返すんじゃなかったと、後悔。


さて

キャリア・カウンセラーの試験に合格し、加入している協会から、パワーアップセミナーの案内が届きました。


以下は私の葛藤の様子。


A:「おっ勉強会の案内じゃん!

   さすが、合格者には手厚い。嬉しいねえ。

   勉強した甲斐があったというもんだ。参加しようかな?

   んっ?25万だってー!?

   しかも会場は大阪と東京だけかいな。無理だろうよ!」


B:「行かんのか?今までの勉強だけで、

   お前はキャリア・カウンセラーの有資格者なんて言えるんか?」


A:「言えるわけないじゃん。足らんから、勉強したいと思っているさあ。」


B:「じゃあ、行って勉強すればいいじゃん!」


A:「4月から現場に帰るんだって!部活動もあるだろうし、

   学校の行事計画もどうなるか分からんだろうが?」


B:「そんなの先に予定入れとけばいいじゃん。

   そんなの気にしてたら、何もできないじゃん。

   今までのお前はいつもそうやって逃げて来ただろうが。

   それ飛び越えてみたら?」


A:「そりゃあ、わかってるさあ。大阪へ年間13回だぜ。

   しかも1月1回。夜行バス使っても、

   ホテル代合わせて2万はかかるべ。

   13×2万=26万。総額60万円。厳しいっす。」


B:「おっ、得意の言い訳か?」


A:「いや、いや。物理的にも金銭的にも厳しそうってこと。」


B:「まっ。そりゃあ言い訳だな。」


A:「そう受け止めてもらってもしょうがないな。」


B:「チャンスの女神に後ろ髪は無いんだぜ!

   通り過ぎたと思ったら、もう掴めないんだぜ。いいのか?」


A:「しょうがないじゃん」


B:「そうかい。好きにしな」


というような、葛藤があります。

ちなみに私Aはこれまでの私で、私Bがネオな私。

とりあえず、「思いのまま信じるところに沿って走ってみろよ」というふうな考えが入ってきました。


しかし申込みしないと思います。


こういう研修を我が地方でも開催できるように、何かしら働きかけをしたいと考えています。

初心者キャリア・カウンセラーからプロのキャリア・カウンセラーになるためにも。