清々しく晴れた日曜日。
祖母と元同僚の友達を誘い山菜摘みに。
今日のお目当ては、ミズフキ。
川のせせらぎが聞こえる水際に多く群生する。
根に近づくにつれて赤みのかかる軸が目印。
調理方法は極シンプルで葉を取り除き、重曹または塩を一摘み。
鮮やかな緑になるまで茹で上げる。
日のあたる場所にはミョウガダケも発見!
鎌で折らないように下の方から彫りだす。
根に近い白い部分が美味しい。
お吸い物や天麩羅などにすることが多いそう。
これを見つけるポイントは、低くしゃがみこんで上を見上げるようにすること。
と祖母にアドバイスをもらいながら夢中になって摘んだ。
わらび、ぜんまいは少しが時期が遅かったようだ。
片手分くらいの少量積めたわらびはおひたしにしてみたが苦さが残った。
他にも、ミツバ、ヤマブキなどもたくさん見つけました。
ちょっと不思議。葉の上に花を咲かせる植物。
































