保育園も学校も4月からお休み。

子ども2人+在宅勤務の夫 と、

これまでからしたら信じられない

濃密〜〜〜な時間を過ごした約2ヶ月。

 

やっと、終わった〜〜〜〜デレデレ

 

次々に公園の遊具が閉鎖されるなかで

子供たちをどう遊ばせるかを考え続ける日々は

実際とっても辛かった あせるあせる 

 

5月スタートを予定していた職業訓練校も1ヶ月遅れでスタート。

今週から晴れて「学生」になることができました。

 

 

身分としては「東京都立職業能力開発センター」の学生で、

都が委託している専門学校に半年間通って

WEB制作とプログラミングを学びます。

 

新生活、緊張してるのか3時に目がさめて

朝からお菓子食べすぎてしまった ゲロー

 

 

最初の3日間は、ガイダンス的な説明会と

ジョブカードの作成、同級生たちとのグループワーク。

(ジョブカードって初めて知った。こちらの紹介も後日します。)

 

 

正直、一刻も早く再就職しなくては!という気持ちになれなくて

 

本当は起業したいとか思ってます、すいません汗汗​​​​​​​

 

って心のなかで思っていたりもするけれど、

せっかくの機会だし、これからどうなるかわからない時に、

お金をもらいながら学べるっていうのは、とんでもなくラッキーな

ことだと思うので、しっかり学んで楽しんできたいと思います。

 

保育園で将棋がブームらしい。

 

「 家でもやりたい! 買って〜〜 ニコ

 

という娘(6歳)に、

 

(絶対買ってもらえない雰囲気を出して、こわめに)

…… なんでも買ってもらえると思うなよ ムキー

 

 

といった、数日後。

 

「メモしてきたよ〜 これで、つくろう!!」

 

と持ってきた一枚の紙 下矢印下矢印

 

表側

( 手で隠しているところは何かを間違えたらしく、見せたくないらしい。)

 

裏側

 

 

どのコマをどこに並べるのか、

なにが何個いるのか、

どのコマがどんな動きをするのか、

 

きっちりメモして帰ってきました。

 

 

(なかなか、やるな。熱意あるじゃん ニヤニヤ )

 

「いいよ。じゃーつくろう! 段ボール??」

 

と聞くと、

 

いやいやいやいや   (小馬鹿にした感じ )

 将棋は木でしょーーー

 

( 木!! コマ全部切るの??  めんどくさ!!)

 

 

 

というやりとりがあって、父親が参入。

 

ホームセンターで、カッターでも切れる薄い木を買ってきてくれて

 

大きさを測って、一個一個切って、

ポスカで字をかいて(ひらがな)、

段ボールで盤をつくって、

( 盤は段ボールでいいらしい )

できたのがこちら下矢印

 

 

おーキラキラキラキラ 

 

そして、

 

「わたし、けっこうつよいよ」

 

と、意気揚々と将棋をさす娘。

 

 

まぁ、このあと大人の意地でコテンパンにして

「まいりました」 を強要して

泣かせましたが  ニヒヒ

 

 

買ってもらえない

自分でつくる

 

と、なんとかする方法を自分で考えてきた娘に

頼もしい成長を感じました ニコ

 

 

 

 

 

東京で、子育てしながら、フルタイムで働く生活から

離れて1ヶ月が経ちました。

 

上の子が10ヵ月のときからなので、

まるっと6年間

(正確には、その間に下の子の産前産後休暇が1年ありましたが)

 

 

祖父母は遠方住まいで、旦那は年の半分は終電帰宅。

頼る人はほとんどいなくて、

職場は家から電車で1時間超。。。

 

 

都会のワンオペ育児に、

フルタイム正社員(一応、主任)で

仕事をしてきた私。

 

 

朝は、

なかなか起きない、

支度が進まない、

ついつい遊んでしまう二人の子どもに

ずっと、ずっと、イライライライラ ムキーッむかっ…… して

急いで、早くして!!

さっさと歩いて!!!!

を繰り返しながら、なんとか保育園に投げ込んで、

(それでも遅刻の常習犯。。)

 

夕方は、

就業時間になったらダッシュで会社をでて電車に乗って、

駅から保育園までも、猛ダッシュ

帰りがけに取引先からかかってきた電話をなかなかきれなかったり、

電車が遅延したりすると

園の預かり時間に間に合わなくて、

先生にマジギレされたことも多々ありました 滝汗あせる

 

そんな日々を思い返すと、

 

辛かったなぁ・・・

 

としみじみしちゃいます えーん 汗

 

私は、子どもといつも一緒にいて

成長をみまっていたいタイプではなくて

家で子どもとずっと一緒、

というのもそれはそれで辛い 汗汗 のだけど、

 

それでも、

働いていたときのことを思い返すと、

純粋に、本当に、大変だった。

 

イメージ的には、

ずっとサーカスの綱渡り

をしている感じ

(あくまでイメージですけど)

 

そんな日々を離れて1ヵ月。

まだまだ模索中で、これからどんな生活を送るのか

自分でもわからない。

 

今、仕事も子育ても頑張っている人からみたら

ドロップアウトした人 あせるあせる

って感じかもしれないけど、

 

同じように、大変な日々を今、送りながら

仕事と子育てをしている人がいっぱいいることを

社会のみんなが少しでも知って

くれているといいなぁと思います。

 

 

そして、コロナ渦が

早く収束することを切に切に祈ります。