二児の母でありながら、これまで教育についてはあまり
気にしてこなかった私 ![]()
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でも最近、改めて今、自分がおかれている子育て環境をかえりみて、
子どもは勝手にすくすく育ってくれないのかも ……
と急に思い始めています。
この危機感、すごく強いのだけど、知識がないぶん、
どうしたらいいのかがわからない ![]()
というわけで、とりあえずインプットのため、本を読んでいるところです。
過去の読書リスト![]()
<今回の読書>
遊びが学びに欠かせないわけ―自立した学び手を育てる
ピーター・グレイ (著), 吉田 新一郎 (翻訳)
リンク先はamazon
アメリカの心理学者が書いた本。
自身の子育て経験、研究成果、アメリカで行われている取り組みなどが
まとめられています。
(紹介、ざっくりしすぎですね
詳しくはamazonのレビューをどうぞ。)
特に私の印象に残ったのは、
・子どもにとって、あそびはもちろん大切なのだけど、
与えられるあそびと自発的に取り組むあそびは違う
・大切なのは、子どもの自由と自律が確保されたあそび
・自立した子どもを育てるのに、もっともいいのは、
異年齢の子どもを同じ空間で育てること。
年上の子どもは小さな子に教えることで多くのことを
学ぶし、他者をいつくしむことも自然と身に付く。
自分が育った環境とか、
6歳と2歳になる自分の子どもたちの関わりとか、
見ていて、とてもふに落ちる内容でした。
今の時代、学校で学ぶ読み書きそろばん的な勉強は、
やる気さえあれば、ネットで十分得られる。
そう思うと、もっと自由なあそびの時間こそが
子どもたちに必要なんじゃないかな、と思います。
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