変わらない…
半年が過ぎてもずっと心は重いまま…
毎日のようにあの日が頭を過ぎり、引き裂かれるような記憶と、犯した過ち、償いきれない罪が頭を支配する。頭から離れることはなく、しばらく抜け出せなくなる。こうやってずっと生きていくのか…
朝目が覚めても、気力がなく、何をするにしても力は入らず、天と地の狭間で宙に浮いているような気分。嫌な嫌な一日が始まっては終わる。その繰り返し。耐えるしかないと頭に言い聞かせても、息苦しさはなくならない。逃げ出したい。いつまでも眠っていたい…
あの日、息子に与えた恐怖と苦痛、目に映った視界、思えば思うほど苦しくなる。地獄の底に突き落とされるような、耐えられないほどの罪悪感に苛まれる。潰されそうになる。死んでしまいたい…
あの日からなんだか目がおかしい。渇き、霞み、目やにが多く出る。最近まぶたが酷く腫れ上がり、鏡をじっと見つめていた。自分のことなんて、もうどうなってもいい、どうでもいいと思っていたのに、小さなことを気にしている自分がいた。そんな何気ない一つ一つに罪悪感を感じ、当たり前のように生きている自分が嫌になる。
君はもう気にすることさえできないのに
君は生きることができなかったのに
君がいない世界が考えられない
君が大好きなんだ
なぜ、呼び止められなかったのか
なぜ、私だけ助かっているのか
なぜ、私だけ生き残っているのか
前向きに生きようと思っても、現実を目の当たりにすると消え失せてしまう。悲しみも苦しみも変わらず、進むべき道も分からず、答えのない自問自答ばかりして、、
命はどこからきてどこへいくのだろう…
君はどこへ行ったのだろう…
君のもとへ行きたい…
『In the stars』
強くならなければいけない。でも私は強くはなれない。歌詞のような気持ちになれない…。
なのに…聴いていると涙が流れます。
※追伸
久しぶりにブログを書きましたが、最近はみなさんのブログへお邪魔することもできなくなりました。お返事もできていません。ごめんなさい…。
色々と考えて、しばらくここを離れようと思いました。また書けるようになったら、戻りたいと思います。
皆さまにはたくさん温かい言葉をかけて頂き、救われる気持ちになれました。本当に繋がれて良かったです。こんな私を気にかけてくださる方もいて、感謝の気持ちで一杯です。
皆さまが少しでも穏やかな時間とともに1日1日を過ごされることを心より願っています。どうかお身体をお大事にされてください。
本当にありがとうございました。
