もうすぐ1年…
毎日毎日、何にもない時間が過ぎていく。
ここは始まりなのか、終わりなのか…
ずっとキミのことばかり考えて、行き場のない世界に入り込んでしまう。
何一つ疑わなかった存在。
あるべきはずの存在の喪失は、何よりも大きな傷を残し、この先決して埋まることはないように思う。
大切にしていたはずの命。
失わないように、後悔しないように、大事にしてきたつもりだったのに、結局何にもできてなかった。
勝手に安心して、勝手に思い込んで、見るべきことを見失っていた。
いつからなんだろう…?
繋いでいた手を緩めてしまったのは…
大事なことを見誤るようになってしまったのは…
もう以前のように生きることはできない。
あれから何度、息を止める行為をしただろうか。
生きる資格なんてないのに、それでも生かされているなんて、苦しいことばかり。
一緒に死ねたらよかったのに…
生き残っている自分に嫌悪感を覚える。
なのに、音楽に身を委ねたり、映画を見たりして心を守りながら息をしている。
意識をどこか違う場所に向けて、辛いことから逃げようとしている。
そんな自分が嫌いだ。
何をみても、何をしても、キミとの思い出に繋がる。どんなに時が過ぎ、遠ざかっても、記憶だけは確かにここにある。
何気ない日常、一緒に過ごした時間
あの日、あの時、あの瞬間
キミは何を思っただろう…?
思い浮かぶのはいつもキミの笑顔。
その笑顔から様々な感情が呼び起こされる。
たまたま、あの日の前日のTwitterを見た。
キミは未来のことをツイートしていたね。
最近、イラストの投稿が少なかったから、またイラストを描いて投稿しようとしてたんだよね?
想像するだけで辛く息苦しくなってしまう…
考えても仕方ないことばかり考えて、思いを巡らし、やり場のない気持ちになって、その繰り返し。
キミはどんな大人になっていたのだろうか
好きな仕事をやれていただろうか
友達とうまく付き合えていただろうか
それが見たかった…
一緒に生きていきたかった…
※
最近、繰り返し聴いている歌です。
ヨルシカ『夜行』
夏が終わっていくんだね
ぼくはここに残るんだね
ずっと向こうへ行くんだね
そうなんだね
これからもぼくはキミを待ち続けるだろう…
【追伸】
大変ご無沙汰しています。
数ヶ月ぶりに投稿してみました。
皆さんのブログにお邪魔できていなくて、本当に申し訳ありません。
今後、気持ちに余裕があるときはたまに浮上しようと思います。
どうぞよろしくお願いします。

