今日、無事に四十九日を終えました。


父母、兄弟、親族が遠方から来てくれました。有難いです。


お寺さんに読経していただいてる間は、

ずっと泣き続けました。


息子が生きていた頃

笑顔、会話、しぐさ、日常、思い出

いろんなことを思い浮かべました。


あの頃は幸せだった

生きているだけで…いてくれるだけで…


後悔しかありません。

日常に慣れ過ぎていました。

あの日は気が緩んでいました。

もっとできることはあった、

防ぐことはできた、

こんなことにならなくて済んだはず…


かけがえのない、大切な息子を喪ってから、気付かされます。


愚かです

息子の命を奪ってしまったのは私です…



お寺さんのお話しにありました。


倶会一処(くえいっしょ)

「たとえこの世で大切な方との別れを迎えようとも必ず俱に(ともに)一つの処(ところ)でまた会うことができる」


早く逢いたい…

逢って謝りたい…


いずれ会うことができる、

そう考えてもあまりに長すぎます。


このまま生き続けてよいのか、

度々考えてしまいます。


この世界で生きることは辛すぎます。


…でもそれが私への罰なのか、と思います。