息子が旅立ってから2ヶ月。
2ヶ月前のあの悲劇を思い出します。
消えてしまう瞬間まで生きようとした息子を、目を瞑って想像します。息子を私に置き換えて、頭の中で再現します。
必死にもがき
必死に息をして
心の底から叫んで
力を振り絞って助けを求めて
自然と私は息を止めています
でも、苦しくなって、目を開けてしまいます
息を弾ませ呼吸を整えてしまいます
息子はこれ以上の苦しみだったはずなのに
途中で止めてしまう自分に自己嫌悪に陥ります
死ぬことができないのならせめて…
あの日の息子の苦しみを少しでも味わいたい…
同じ恐怖、思いを感じてあげたい…
今後も同じことを何度も繰り返すでしょう
ずっと忘れないために
今日は息子の好きな色のピンクのお花、生ハム、レモングミを供えました。
息子のことを想い、優しい笑顔を思い浮かべ、夜1人、悔しくて泣きました。