トートバッグ、作っています。

かわいい生地を溜め込んでいたのでトートバッグを作りたいなぁと思っていましたが作り方が分からず放置して数ヶ月。
なんとなく見た本で載っていたので早速取りかかりました。

ちょっとムッカー!とする事がありましたが、6時間ぶっ通しで作り続けたらすっきり。
むしろ、寝食惜しんで作業を続けたいくらい。

難しいのかなって思っていましたが、すごく簡単で3個目に取りかかっています。
作った物は、日の目を見る予定です。

marcoのお迎え後は作業が出来ないので、ひたすらイメトレ中。
裁縫って、やればいろいろ見えてくる。料理もそうか。何でもそうか。

夜はひと休みしようと思ってワインを飲んだらすっかり酔っぱらっています。
ハ~。
排卵検査薬を使ってみています。
中国製のDAVID。

初めは緊張して早めに見てしまったからか陰性。
それから本当の陰性があって、陽性が4日も続いています。
多分、陽性であっているんだと思う。

陽性が続いたので不思議に思って調べてみたら、多嚢胞性卵巣の場合は陽性が出続ける事があるようで。
もしかしたら私は排卵検査薬向きではないのかも...。

調べれば調べるほど「なんなの!?」となるので、もう放置してしまいたいです。うぅ。
この間、ちょっとした事がきっかけで婦人科へ行きました。
ついでに受けた子宮頸ガン検査の結果は問題なし。

ただ、「多嚢胞性卵巣っぽい」と言われました。
「っぽい」ってなんだ。

何度か目にした事はあったけど、耳で聞くのは初めての言葉。
多嚢胞性卵巣とは、排卵が阻害されて卵巣内に多数の卵胞がたまり、月経異常や不妊を生じた病体。だそうです(Wikiより)。

毎月、月の物は来ていました。
先生がおっしゃるには、出産もしているので排卵はしているかもしれないそう。
原因としては、私の脊椎関節炎や姉・母の持病からして、自己免疫疾患からきているのかも、と。

家に帰ってから調べてみたら、甲状腺機能低下症も原因の一つと考えられるよう。
札幌へ戻ってきてから薬は処方してもらっていますが、甲状腺専門医にはかかっていません。

他の事が原因であるかもしれないけれど、可能性的にはなくはない。
考えてみたら、marco出産までは一度も多嚢胞性卵巣だなんて言われていない。
て事は、出産後になったと思う。

出産後で思い当たる事と言えば、多大なるストレスと甲状腺専門医の検査を受けていない事。

marco妊娠前から、血液検査によって「(甲状腺機能低下症だからか?)妊娠しづらい」と烙印を押されていましたが、ここへきて更に「多嚢胞線卵巣だから排卵していないかもしれない」だなんて...。

ちなみに、多嚢胞性卵巣だと妊娠が出来ない人、しづらい人、出来る人がいるので、「出来ない!」と一概には言えないそうです。

とりあえず、基礎体温を計っていますが、高温期も低温期もあったもんじゃない状態です。
それと、排卵検査薬を買ってみました。
どれぐらい続けるかわからないのでなるべく安い物を...と、中国製のDAVIDです。
本当は病院で診てもらった方が正確なのかもしれませんが、やっぱりね、婦人科はかかりたくない

甲状腺専門医にも予約を入れました。

...これで大きいのから小さいのまで数えると、8個目の病気。
全て現在進行形って、どれだけ背負わなきゃいけないの。

病院って、初めて聞く病気だとぽかんとしてしまって、十分に質問出来ずに診察が終わる。

先生は色々説明してくださるけれど、持病と絡み合って起きてくる事象は私がそれを理解していなければ突っ込んで質問出来ないし、先生も突っ込んでこない時が多いので広がりがない(というか何と言うか)状態で診察が終わってしまって、結局自分でネットで調べて「これがこうでこうなのね?」ってなる。

私の頭の回転が遅いからなのかなぁ。いつも帰ってから困る。

今回の件は、「っぽかったんだけど、見間違えでした」で終わって欲しいです。