『 わからないことは自然なこと 』
人と自分の使命や役割は違うから
できることと出来ないこと
わかることとわからないことがあって当然。
「役割」についてうまく伝えられないのでたとえ話をしたいと思います![]()
たとえ話の方がもっとわからなくなるかもしれないですが…![]()
『椅子と机の役割』
椅子くんは、座ってもらうために生まれてきたので、誰かに座ってもらうことに心からの喜びを感じます。
でも机ちゃんは違います。
椅子としての「役割」ではないので座られることは嫌がります。
机ちゃんからしたら、座られることは存在を否定されるようにさえ感じます。
椅子くんは机ちゃんに、
「みんなにちゃんと座ってもらったほうがいいよ!こうやったらもっと座ってもらえるようになると思うな!」
と教えてあげるかもしれませんが机ちゃんにはその意味がわかりません。
机ちゃんは椅子くんのことが好きだから言われたとおりやってみようとしますがやっぱりよくわからなくてだんだん「合わない」と感じ始めます。
そのうち、互いに互いの価値観にあわせられず反発しだします。
椅子くんは、机ちゃんを否定しているつもりはありません。
机ちゃんも椅子くんを否定しているつもりはありません。
ただ、役割が違うので話が噛み合わないことがあるだけ。
「噛み合わない」ことで
「存在を否定されている」とどこかで感じてしまい
それが積み重なって
相手のことや自分のことを本当に否定してしまうようになってしまったり
距離が近ければ近いほどに
「本来の自分らしさ」を見失ってしまうようになったり。
そういうことって普通に起こりうることだとおもいます。
なんかわかってもらえてない。って感じるときって
本当は ただ シンプルに
「私は椅子ではないわ!」
「僕は机ではない!」
と言っているだけなのかもしれません。
どちらも間違っていません。
人の本当の喜びや苦痛に感じるところはそれぞれなので、みんながみんな同じような型にははまれない。
それが個性。わけわかんなくて自然。
違っていて、相反して自然。
だから我慢して自分を抑え込んで無理してまで何かに合わせようとしたり従おうとしなくていいんです。
「互いにらしくあれる距離感」をとらなければ自分自身の存在を見失ってしまうことだってあります。
誰かと衝突したり
わからないところは無理にわかろうとしなくていいし
「らしさ」を認めあえれば
互いに自由でいいっておもうな。
それで結局、椅子くんと机ちゃんはどうすればうまくいくのか?
それぞれが自立し
心からの喜びである使命と役割をになう。
それだけで
真の調和はうまれます。
机と椅子
本来の自分たちの存在と役割に気づき合った時
更にお互いを必要としあい
ふたつでひとつになれるって思うな
次回更新は12/10になります☆
最後まで見てくれてありがとう
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🔶Instagram :ユーザーネーム maiko aki
🔷数秘鑑定士・セラピスト・カウンセラーAKI🔷
虐待、いじめ、暴力、批判、否定、など、精神的な機能不全と感じられるような環境を越え、16歳で無一文で家を飛び出し、様々な葛藤にでくわす中で、『心とは?生きるとは?自分らしさとは?』を探し続け、心理カウンセラー、心理療法士の資格を修得。
その後NLP(神経言語プログラミング)も学ぶが、日常にいかしきれず、結婚後のパートナーシップに悩み、のちに離婚。
離婚の問題をきっかけに「パートナーシップはどうすればうまくいくのか?」を探しているうちに自分自身と、相手の特質を知ることのできる数秘術に出会う。
そのころから心の在り方、環境、価値観が劇的に変化し、自分らしく、ありのままに生きられるようになり、心の自由と、真の調和の体感を得られるようになる。
現在、「全ての人が本当の自分に出会い、繋がり、いのちを愛し、尊重し、自分らしさを叶える、使命をいきるお手伝いをしていく。」という志をもって数秘鑑定士の活動を続けている。
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