『 声を大にして伝えたいこと(前編) 』



悪と闇を視る人


善と光を視る人



善と悪、光と闇を受け止め愛する人



私は一番最後の人になろうとおもうよ。


過去は、今を愛せない理由にはならない

何があったとしても

今日という日をすべてのはじまりの日にできる


ということを本気でお伝えしたく、「私が体験し感じてきた過去の事実の一部」を開放したいと思います。

過去は全て受け入れ、インナーチャイルドも癒してきたので書きながら悲しくなったり怒りが湧き出てきたりとかはまったくないのですけど、

それでもこの扉を不特定多数の人々に開放するのは、なぜか汗をかくような落ち着かない気分になります。。滝汗汗

誰も私のおいたちなんて知りたくないんじゃない?変に捉える人もいるだろうからやめときって!と表面的な私は言うとります。


だけど私があらゆる私を魂から開放できなきゃ

誰かの魂を開放することなんてできやしません。


たとえ100を言っても届けたい想いは10も届かないかもしれない。

それでも

1を拾ってくれる人がいるならそれは意味があること。

「事実」と「当時感じていたこと」をたんたんと書いているのでかなり伝えベタですが2回にわけて伝えたいことを書きたいと思います☆


※長文にご注意にゃ (ゆっくりできるときにみてくださいね)

自分が生まれ育った15年間が、「虐待」や「ネグレクト」と呼ばれるものだったということに気づいたのは、成人を迎えてしばらくたった後だった。

母に抱っこされた記憶や手を繋いだ記憶があればどれだけ幸せだろうか。と思ったことがある。人間以下の扱いをされた記憶ばかりが鮮明に残っているから。

子供を愛していない親はいない。と周囲の大人は言うけれどそれは嘘だと思っていた。


なぜ、兄には優しいのに、自分にだけきついのか。

なぜ、頑張ってお手伝いをしても自分だけがご飯が食べられないのか。なぜ、寝ると怒られるのか、立っていろと言われ立っていたけれど、いつまで立っていれば許されるのか

私にはわからなかった。

電気をつけるな、テレビを見るな、布団で寝るな。と、私だけの「制限」をいくつも与えられた。

兄弟の誰より母に尽くしても兄弟の誰より暴言と暴力を浴びせられ


私が悪い子だからいけないんだ。

お母さんは私が嫌いなんだ。

私は生まれるべきじゃなかったんだ。

それならなんで産んだんだ。生まれたくなんてなかった。

そうやって、だんだんと大きくなった。大した親子の会話も家族団らんも誕生日もクリスマスもなく。

家のことは全部した。5歳から洗い物、そうじ、洗濯、お風呂そうじ、トイレ掃除

小学生で家族全員のご飯を作っていました。

なぜ、誰もやらないのに自分はやらなければいけないのか。不満はいつもあった。

母が優しく笑ってくれるなら、母の助けになれるのなら、それでもよかった。

それでも私の目にうつる母はいつも怒っていた。片付けをしても片付いていない。と言われ、そんな日はご飯を食べさせてもらえなかった。

手で叩いたら手が痛いからと、ほうきの後ろで叩かれた。やってもいないことで暴言と暴力をあびせられたこともあった。私が悪者だと罵られる拷問のようなそんな時間は、とてつもなく長い時間に感じられた。

小学生のころから、何かにつけて「でていけ。」と言われていた私は、家には居てはいけないのだ。と思うようになっていた。


小学生高学年のときからは、いかにして家からでるか?しか考えていなかった。

小学生を卒業しても家からはでられないということを知った私は、絶望を感じていた。

中学では家出を繰り返すようになっていた。
考えてみると成人に満たない女の子が夜に家を抜け出すなんて、なんと危険なことをしていたのか。と今では思う。

児童相談所や保護施設の役割を知っていたなら、相談してもいいということを知っていたなら少しは違っていたのかもしれないけれど、全て自分が悪いと思っていたから、誰かに相談しようという気にもならなかった。

高校の金はださない。行くなら自分で働け。と言われ中学を卒業した次の日に面接にいった。

ウエイトレスの仕事だった。まだ15才ということもあり、店長は悩む顔を見せた。私は必死に頼んで採用された。

そして通信制の高校に行きながらかけもちでバイトをして、16才で家を飛び出した私は高校で知り合った友達とルームシェアをしながら、職を転々とした。職場でも無視されたり嫌味をいわれたりパワハラをうけたりすることもあった。

思春期を迎えた私は生きる気力を失っていた。夢も希望も持てなかった。睡眠薬を大量に飲んで死のうとした。

走る車にむかって飛び出したこともあった。死のうと思ったのはそれがはじめてではなかった。それでも命を断ち切ることができなかった。


それらは事実だけど、母には母のドラマがまたあった。

母は子供4人を抱え、毎日毎日働いた。頑張って頑張って精神を病んでも身体を削ってでもノイローゼになってでも働くしかなかった。父親の借金があった。父親はいつも飲み歩きギャンブルにはまり家にほとんど帰ってこなかった。

母は、活発な息子3人小さな娘を抱えて、くる日もくる日も働いた。そして夢を叶えた。自分のお店を、美容室を開業した。開業も、楽なはずがなかった。家とお店の家賃を払わなければいけない。時々家に顔を出す父と、警察沙汰になるくらいまでケンカすることもしょっちゅうだった。私が小学生低学年の時、父と母の離婚が成立した。

母には、身近な理解者がいたのだろうか。いなかったと思う。父には、父にしかない善悪のドラマがまたあるのだろうな。


このおいたちに私は気づかない間に支配され、自分の人生を喜び、感動することをどこかであきらめていました。

自分なんて生まれなければ良かったと思っていたし

食べていくだけのために生活するためだけに身を削るように働いていたし

人にも自分にも優しくなれませんでした。

家をでてからの数年間は居場所を探し求めながらも関わる人の気持ちをないがしろにし、自分自身を痛めつけるの繰り返しでした。

けれど自分をあきらめながらも、母を理解する方法を必死に探しました。なぜ、なぜ、なぜ。私の心にはいつもその問いがありました。

もしかすると、その「なぜ」は

なぜ、あなたはそんなにも「愛」から離れてしまったの?という「なぜ」だったのかもしれません。


その 「なぜ」がなければ、私はこれほどまでに心や精神を追求することはなかったと思います。


私の探し続けた答えを教えてくれたのが

「数秘術」だったからこそ私は数秘をやっているのですが


数秘術に出会うよりずっと前から


憎しみはなにも産み出さないということだけはどこかでわかっていました。



続きはまた次回花

最後までみてくれてありがとう(*´・ω・`)



次回更新は1/16です☆

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   🔷数秘鑑定士・セラピスト・カウンセラーAKI🔷


虐待、いじめ、暴力、批判、否定、など、精神的な機能不全と感じられるような環境を越え、16歳で無一文で家を飛び出し、様々な葛藤にでくわす中で、『心とは?生きるとは?自分らしさとは?』を探し続け、心理カウンセラー、心理療法士の資格を修得。


その後NLP(神経言語プログラミング)も学ぶが、日常にいかしきれず、結婚後のパートナーシップに悩み、のちに離婚。


離婚の問題をきっかけに「パートナーシップはどうすればうまくいくのか?」を探しているうちに自分自身と、相手の特質を知ることのできる数秘術に出会う。


そのころから心の在り方、環境、価値観が劇的に変化し、自分らしく、ありのままに生きられるようになり、心の自由と、真の調和の体感を得られるようになる。


その後、数秘術鑑定士として身近な友人から活動を開始し、口コミで600名を越える方に使命、能力、才能、特質、課題をお伝えするようになる。


現在、「全ての人が本当の自分に出会い、繋がり、いのちを愛し、尊重し、自分らしさを叶える、使命をいきるお手伝いをしていく。」という志をもって数秘鑑定士の活動を続けている。


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