春分の日の龍とタルタリアの夜明け(アママニア・ライブ報告♪) | ミタクエオヤシン

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ミタクエ・オヤシンとはネイティブ・アメリカン、ラコタ族の言葉で「私に繋がる全てのもの」という意味です。
だから、みんなつながっていこうね!

日々日常、非日常、音楽、映画、宇宙、スピリチュアル・・・などを綴ります。

 

遅くなりましたが、先日21日の春分の日におこなった『春分の風 銀河縄文音宴(amamania Live)@Aozora Cafe』のご報告記事です。

 

すぐに書こうと思ったのですが、なにしろライブ翌日の22日は、急に気温が下がり、なんと雨から雪に変わって庭にうっすら積もるほどに!その後はまた冬に逆戻りのような日々でした。

風邪をひいたわけではないですが、なんか毎日眠くて眠くて(笑)

 

そんなわけでやっと文字モードになれてきたのでご報告です(^。^;)

 

前回冬至の宴ではダンサー総出演で1年の締めくくりに相応しかったのですが、今回はアママニアには珍しくダンサーとのコラボはなく、わたし(AKIMA)とシャミアンのふたりだけのパフォーマンスになりました。

 

以前の記事でもいくつかアップしてますが、去年の暮れからマッドフラッド、タルタリア、フラットアースにはまり、とくにタルタリアという失われた前文明に関して興味が尽きず、YouTube動画を中心に探究しているのですが、ふと思い立ち、タルタリアの物語を音にのせて伝えてみようと『タルタリアの夜明け』と題して、新しい試みにチャレンジしました。

 

かつてロシアを中心にタルタリアという広大な帝国が存在していました。

それは遥か古代のことではなく、13世紀から19世紀初頭までと、ほんの200年ほど前のこと。

タルタリア文明においてはフリーエネルギーを活用し、人々は平和に暮らしていたのです。

 

タルタリアの詳細についてはこちらをどうぞ!

 

 

 

 

一見荒唐無稽な話なのですが、なぜか自分の直感(たましい)に響き、様々なことが腑に落ちるのです。

 

自分的には今までシリウス→ムー・レムリア→縄文という流れで、かつて古代にあった自然や宇宙と共振共鳴しながら人々が共生して平和に暮らしていたことで、これからは閉ざされた意識を呼び起こし、銀河縄文的な文明に以降していくのではないかと、記事もたくさん書いてきましたが、失われたタルタリア帝国のことを知ってから、すべてがつながってきたのです。

 

そんなわけでして、自分たちができることは音にのせて語り部になること♪

なのではないかと(^O^)

 

アママニアの楽曲にはエスニック調の要素が多いのですが、それは前世の記憶から降りてくる「キオクノオト」に根ざしているからなのです。

 

その中には「龍」にかかわる曲もあり、今回は3曲セットリストに入れました。

 

まだまだ実験的なのですが、動画をシェアしますね。

2曲目のマカバは最近常にセットリストに入れているのですが、オルガンの響きから始まるこの曲には、中世の城塞のイメージがあるかもしれません。そのサウンド空間にシャミアンが金龍のイメージを重ね合わせました。

 

 

久しぶりに演奏する「Persian Rain」も龍にちなんでいます。

 

黒い髪もしなやかに 

手にした水瓶 地に放つ 

黄金の 風が吹き 水の中 

現われし龍昇る天空の 

光る稲妻 恵みの雨よ

 

 

 

 

 

今回のセットリスト

1部

1.タルタリアの夜明け 物語りとチャント

2.Makaba

3.For our love

4.Freyja

5.Russian Forest

6.Persion Rain

7.Leela

 

2部

皆んなでドンジャカタイム

 

 

2部はアマ恒例のみんなで踊って歌ってドンジャカジャン♪

タルタリアの時代は「音」の波動が重要な要素だったようですし、こうしてみんなでドンジャカして無心に還っていたのでしょうね♪巨人もいっしょに!

ほんとは焚き火の周りでドンジャカしたいのですが室内ですから(笑)

 

 

そういえばこんな動画もUPしてました(^O^)

 

今回の音宴には、前回踊ってくれたElliちゃんや舞踏家の金&アンリさんたちが観客として遊びに来てくれ、アママニアをサポートしてくれて感謝です♪

そしていつも快くこの海辺の異空間を提供してくれる店主のアキコさんにも!

 

お越しになった皆様、ありがとうございます!

きっとみんな銀河縄文族であり、タルタリア人なのかもしれませんね~♪

 

 

次回の銀河縄文音宴は6月21日の夏至の日におこないます!

「キオクノトビラ」にアクセスしたい方はぜひ「ここではないどこか」の異次元を体感しに来てください。

お待ちしてます♪